間違えるにもほどがある ― 2018年11月02日 21:22
今の職場に満足してるみゃむですが、
今より大手の会社の求人が出ると、
ダメだと分かっていても、どうしても応募したくなるらしい。
せっせと履歴書を出しては、書類選考で落ちまくる。
それが今や、みゃむの趣味みたいなものです。
さて、最近のことです。
履歴書に貼る写真を切るのが、唯一私のお手伝いなのですが、
何を間違えたのか、
みゃむがこれを私に渡そうとしました。

確かにテーブルの上に並んでありました。
見た感じも似ていますね。
でも、全然ちゃうわ!
百歩譲って、
私はどの子の写真を切ればいいのさ。
ちなみに、10月が誕生日だったみゃむ。
55歳になりました。
ところが誕生日を迎えて、気付きました。
ここ1年出しまくっていた何十通といっても過言ではない履歴書。
全てに年齢55歳と記入していたらしいです。
「え?俺、何歳だった?」
54歳でしょうがっ。なぜ?どうして?
だから落ちたというわけではないと思います。
でも当然、生年月日も書いていたわけですから、
「この人、算数が苦手らしい」と思われたかもね。
そしてまた、今日も1通出しました。
ちゃんと、55歳と書いてたよ。
しかし、ぼけぼけはみゃむだけじゃなかった。
今朝は寒かったので、「今日は絶対にコートを着て行ってね!」
と私はみゃむに言いました。
もう何日も前から薄手のコートを出しているのに、
みゃむは面倒だからと言って、いつも背広だけで出勤。
でも今朝は1℃だったし、夕方だって冷え込むし。
どうしてもコートを着て行って欲しかった、優しい妻。
どうしてもコートを着て行って欲しかった、優しい妻。
しかし、
出がけにみゃむが言いました。
「あれ?ちょっとこのコート、きつい。」
え?太った?
「なんか、ボタンも反対。」
え?どういうこと?
よくよく見たら、
がーん。これ、私のコートじゃん。
ユニクロで買った、お揃いの。
クローゼットを探したけれど、みゃむのが見当たりません。
仕方ないから、
というか、バスに乗り遅れるから、みゃむは背広のままで出掛けました。
「行ってきま~す!」
息が白かった(◎_◎;)
そして妻は思い出した。
探してもないわけだ。
そのコートはひと夏、クリーニング屋さんが預かってくれていた…。
取りに行くの、忘れてた。


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