夢を描く2013年02月13日 21:55

我が家のトイレには1冊のメモ帳があります。
思いつくまま、好きなことを書いてもOKのノートみたいなものです。
でも、始まりは、私がその日にみた面白かった、あるいはとてつもなく怖かった夢を、日記のように描いて残しておきたかった…。そんな感じです。

私は絵を描くことが得意ではありません。
だから、何これ?と思われるでしょう。
でも、私の見た夢は本当にリアルで、すごいのです。
たまに数億円もかけた超大作の映画にも負けないような夢もみます。

今日ご紹介するのは、本当に困った時の夢でした。
ショッピングモールに買い物に行った時、ハナのリードが外れてしまいました。
私はハナを探しました。
「ハナ!」「ハナ!」「ハナはどこ?」
でもハナはいません。
おまけにそのフロアには赤ちゃんや子どもたちがたくさんいて、
いろんなワンちゃんがたくさんいました。
「駄目だ。ハナがこんな所に紛れこんだら大変なことになる!」
ハナは子どもに吠えかかるし、よそのワンちゃんが近づいたら噛みつくかもしれない!
「ハナ!」「ハナ!」私は本当に必死でした。

すると「ワン!」
部屋の向こう側から聞こえるハナの声。

あ~っ。ハナ。おりこうさんしていたのね。
良かった~(*^_^*)   で、目が覚めました。

乱筆乱文で失礼いたしますm(__)m


これをトイレで、忘れないうちに一気に描き上げるわけです。