神子田朝市2018年06月11日 11:20

懲りずにまた行ってきました。
神子田朝市。
出迎えてくれたのは、あさどりくん。
抱きついているのは、知らない人の孫。(笑)


まだ薪ストーブが活躍していました。




といっても、椅子が6個あるだけ。


裏側にはこんなメッセージが。
盛岡の言葉は温かい。


というわけで、ここに陣取っていつものひっつみを堪能。

昨日はどんちゃんも一緒だったので、中身を撮影することが出来ました。
ほら、こんなのが数枚入っています。


このあと、コーヒーも飲みました。
椅子に座ったら、珍しくまったりしてしまい、しばらく二人で人間ウォッチング。
色んな人がいるなぁ。
5時、6時台は私を含め、おじいちゃん、おばあちゃん、おじちゃん、おばちゃんがほとんどですが、7時過ぎると若い人や子ども連れの家族が沢山来ます。



買って来たものは、小豆餅、草餅、ホヤ、海鮮焼きそば(みゃむの朝ごはん)、
大豆、ギボウシの苗、オレンジ、メロン、あとなんだっけ(◎_◎;)


どんちゃんと行くと試食がたくさんもらえるわ、おじちゃんたちが声をかけるわ、安くしてもらえるわ、良いことづくめ。
朝市の良いところは生産者との会話ですが、若い人と一緒だとそれ以上のお得があるのです。悔しいけど、若いっていいなぁ~。

万引き家族2018年06月11日 23:10

今日、今話題の映画を観てきました。
いつもなら(みゃむと観るとき)、いい加減時間が経ってから映画館に足を運ぶのですが、今回はみゃむが一緒じゃなかったので混雑を覚悟で行きました。

平日だったので、満席ではなかったけれど、となりの席の女性の移動中に足を踏まれてしまい、それが物凄く痛かったので、私も思わず大声で「痛った~い!」と叫んでしまいました。(年甲斐もなく、ですw)
見るとその女性、工事現場の監督さんかい、それとも軍人さんかいみたいな頑丈な靴を履いていて、
私のあの白い小人の靴はすごく柔らかい靴だったので、本当に指が折れたかと思いました。それだけ痛かった。
「あら、ごめんなさい、重かったでしょ?」
って、いや重たいじゃなくて、その靴の底が硬過ぎでしょ。

と思っていたら映画が始まりました。

是枝監督の映画を初めて見たのは、ずいぶん前です。
『誰も知らない』という映画でした。
娘たちと観ました。
そのときは、まさかこんなことが起きるはずがないと思っていましたが、
今では普通に、虐待というか育児放棄というか、映画の世界だけのものではなくなった…。
衝撃的でした。

その後は、『そして、父になる』『海街diary』のファンになり、
今回の『万引き家族』。
カンヌ映画祭でパルムドールを受賞しただけの作品でした。
なんていうのかな、是枝監督の作品は、
観終わったあとに、無言になるというか、感想を語れないというか。
感動はしているのですが、とにかく考え込んでしまいます。
今日もそうでした。
もうテレビでいろんな話題で持ちきりだから、あれこれ説明はしませんが、
世の中にはこういうことが実際に起きているんだろうな、と思ってしまう、
最近はそう思います。(誰も知らないのときとは違って)



6月から夏に向けて、観たい映画がたくさんあります。
次は何を観ようかな…。