カエルの思い出 ― 2018年06月17日 22:36
私の友だちに、とにかくカエルが大嫌い、という人がいますが、
その人は今日のブログは読まないほうがいいと思います。
最近私の財布に、こんなのがぶら下がっています。
可愛いでしょ。
カエルの歌が~聞こえてくるよ~♪
子どもはカエルがなぜか好きですね。
仕事をしていたときも、カエルの絵を見るとすぐに反応して、
特に小さい子どもがです。
そういえば、先週の研修でも日赤の看護師さんが、ぴょんぴょんカエルの折り方を教えてくれました。
サンリオからけろけろけろっぴがデビューしたときは、
なぜ?なぜこんなの、と思いましたが、
今となっては可愛いキャラクターでした。
本物のカエルはちょっとグロテスクな部分がありますが、
もしかしたら、カエルは子どもにとって気になる生き物なのかもしれません。
ということで本題です。
さっきテレビを見ていたら、ウシガエルを捕まえてそれを美味しくいただく、
という番組をやっていました。鉄腕ダッシュの番組です。
ウシガエルといえば、
独身時代に今でいうシェアハウスに住んでいて、
夏に勝手口を開けて調理していたら、そこに大きなウシガエルがこっちを向いて座っていたので、包丁をぶん投げて悲鳴を上げたことがありました。
4人で暮らしていたので、ホウキでつついたり、鍋を叩いて大きな音を鳴らしたり、
みんなで協力して、なんとか家の外に追い出した記憶があります。
(結構面白かったw)
それから、
お嫁に行った先の家の周りには、ウシガエルがたくさん生息していて、
最初「あの鳴き声は何?」と聞いたほど、カエルの鳴き声からかけ離れた声だったことを思い出しました。
牛といえば、牛のような。
あとからそれが食用ガエルだったこと、昔はよく捕まえて食べたということを聞き、
ちょっと…あまり想像したくないなと思いました。
しかし、しかしです
どうやら今はやらなくなったようですが、
昔は理科の実験でカエルの解剖を必ずやりましたよね、ね、ね。
誰がどこから連れて来たのかは知りませんが、
実験室には、班の数だけカエルが準備されていて、
やれ誰が最初にメスを入れるだの、その後はどうするだの、
特に女子は大騒ぎしながら、その時を過ごしたような気がします。
当時の私は、そいういうことでキャーキャー言う女の子ではなかったので、
淡々と解剖を見ていたように思います。
そんな思い出話を夫婦でしていたら、
みゃむはその解剖したカエルをアルコールランプで焼いて食べたと言うのです。
全員参加ではなかったようですが、先生が「命を頂く」ということで、
授業の終わりに(終わってから?)、それをやってみせたようですね。
おそらく良い先生だったのだと思います。
みゃむの感想は、まずアルコールランプで焼くのにすごく時間がかかったらしく、
食べた感じはコリコリしていたとのこと。
そうそう、今日のウシガエルはスペイン料理で食べていました。
長瀬クンは、ホルモンみたいと話していました。
私はアマガエルぐらいなら、触ることができます。
でもウシガエルはちょっと、怖いです。
何かを考えているように見えたからです。
さて、最後にカエルの思い出。
みゃむは毎日家に帰るときに、「今から帰るね」のLINEをくれるのですが、
最近はカエルのイラスト、もしくはカエルの画像だけを送ってきます。
お気に入りは、これ。

面白いでしょ。
これが来たら、ご飯の支度、開始です。

最近のコメント