英語の日だった ― 2018年01月18日 23:29
さて、昼寝でもするかと布団に入ったら、
英語のクラスメイトからLINE。
あ。今日は英語の日だったーーーーー!
スマホのスケジュール、一週間前に変更になったのに登録していなかったので、
てっきり来週だと思っていたのだ。
30分しかない。どうする?休む?
でも、今日はニュージーランド旅行から帰って来たイギリス人のアリス先生が、
写真や資料を準備してくれているはず。お土産のお菓子も、きっとある。
「少し遅れる ごめん」
そう返事をしてからが早送りの世界でした。
なにしろ3日も髪を洗っていなかったで、ちょこっと結わえようものなら、弟子入りしたばかりのお相撲さんみたい。(びんつけ油状態ということ)
鏡を見た。これじゃ行けない。
慌てて前髪と頭のてっぺんだけザザっとシャンプーして、前髪だけドライヤーをかけ、あとはムースで誤魔化した。でたらめにお化粧もして、着替えして。15分経過。
よっしゃ、頭皮は車の中で乾かそう。
家から英会話教室までは25分ぐらいかかる距離。
車の暖房を最大の強にして、髪を乾かした。(こんなことで風邪を引いたらたまらない。引いてたけど)
しかしこんな時に限って、信号が次から次と赤になる。
でもその時間も無駄にはしない。
教室に入ったらまず最初に言う言葉をスマホで調べることができた。
遅刻してごめんなさい→I'm sorry for being late よっしゃ!
いよいよ駐車場に入ろうとしたら、渋滞した車の列が入り口をふさいでいて中に入れない。しかもそこにいたのがパトカーだった。
どうする?
ウィンカーをカチカチつけて、運転手の顔を見た。(つまり警官だけど)
すると、若い警官は前の車にぎりぎり詰めてくれて、それに倣ってパトカーの後ろの車もバックしてくれた。
おお、私はパトカーを動かすことができるご婦人なのだ。
あえてペコペコせずに右手を挙げて礼をした。(カッコイイ♪)
結局10分遅れて教室に入りました。
「I'm sorry for being late.」(まるで前から知ってるみたいな顔をして)
するとクラスメイトが言いました。
「どうしたの?顔が赤いけど熱でもあるんじゃない?」
え?あぁ…そうね。
暖房を最大にしていたから、バッチリ頭皮は乾いたのですが、
顔に温風が当たり過ぎて、まるで茹でタコのようになっていました。
(途中バックミラーを見て、この顔やばいとは思っていたんだ)
無事にニュージーランド土産のクッキーをご馳走になることが出来ました。
また、ニュージランドで出会った鳥や動物の写真やエピソードも聞くことが出来ました。(英語は半分も理解できなかったけどねw 一応わかったふりをして笑った)
あぁ楽しかった。(このスリル)
慌ただしい午後でしたが、おかげで風邪もどこかにぶっとんでしまいました。
めでたし、めでたし。
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