風信子 ― 2018年01月09日 21:41
放置しておいた玉ねぎから芽が出て来たこと、ありますよね。
あれって長ネギと似た味がするので、
ネギがどうしても必要な時にお料理に使えるって、知ってました?
(みゃむの雑学情報ですが)
ということで、ダムおじいさんからもらった玉ねぎで水栽培をしてみました。

それを見た我が家の雑学王が言いました。
「懐かしいね。小学生のとき、グラジオラスを水栽培した。」
え?グ、グラジオラス?(今の人ならマジか?と言いたいところ)
グラジオラスって、夏に咲く花でしょ。
なぜそんな花をわざわざ水栽培する?
みゃむの小学校は朝顔じゃなくて、グラジオラスの水栽培かい???
いやいや、水栽培は確か、秋植え球根を冬の間に水にチョコッと入れて、
根っこが伸びて葉が伸びて…季節外れの部屋に花が咲く。
それを楽しむというか学ぶための教材だったような気がしますけど。
「ほんとに、グラジオラスだった?」
「うん。」
「だってあれ、1mぐらいになるんだよ。しかも夏に咲く花!」
「ゆうこさん、グラジオラス本当に知ってるの?」
(とうとう馬鹿にし始めた)
「知ってます。昭和のどこの庭にも咲いていましたから!みゃむの家にも咲いていたと思うよ。」
「・・・・・・・・・・・・。」
「それってヒヤシンスだったと思うよ。匂い、きつくなかった?」
「・・・・・・・・・・・・。」
と言いながら、
はたして自分も学校の教材でそんなことをやっただろうか、と思い出してみましたがあまり記憶にありません。
もしかしたら、学研の科学か学習の付録だった?
すると、みゃむが言いました。
「ヒヤシンスって『かぜのぶ子』って書くの、知ってる?」
は?
そんなの知りません!
ほんとにもう、ああ言えばこう言うんだから。
私の方が役に立つこと、たくさん知ってるし。
(玉ねぎの芽が食べれることは知らなかったけどねw)
最近のコメント