OKO塾 合理的配慮 ― 2014年10月14日 23:11
今、みゃむは仕事を休んでいます。
そのことについて、わざわざ私のブログで説明する必要はありませんが、
伝えなければわかってもらえない、
知る機会がなければ、なにも理解できなくて当たり前。
そんなことを日々思いつつ、
視覚障がいをもつ夫について、ときどきブログでお伝えしてきました。
最近、私たちは色んな方とお会いして、色んなことを学びました。
いいことも、わるいことも、
みゃむにとっては、嫌なことも。
たくさん聞いて歩きました。
どうやったら、みゃむのことをわかってもらえるだろう。
様々な障がいについて、理解してもらえるだろう。
私なりに考えて、ここにOKO塾を開催し、みんなにわかってもらおうと思います。
では、今日はタイトルのとおり、「合理的配慮」について。
合理的配慮って、どんなイメージがしますか?
私はこの言葉を耳にしたとき、え?合理的っておかしくない?と思いました。
それは、私個人の国語力の問題かも(笑)
でも、ここでお伝えしたい「合理的配慮」というものは、
障がい者一人ひとりの必要を考えて、その状況に応じた変更や調整などを、
お金や労力などの負担がかかりすぎない範囲でおこなうこと。
これまでは、例えばバリアフリーのように、障害者のために環境を整えてあげましょうという法律はありましたが、
これからは、一人ひとりがどういう配慮を望んでいるかを伝えて、
その対応を考えることを法律でみんなで守ることが大切、という考え方。
この「合理的配慮」について、少しでも理解していただけたら、
私たちがこの2、3年悩んできたことや、みゃむの人事異動について、
そして現在の状況や、将来のことが、うまく伝わると思います。
具体的に、今までみゃむが体験した「合理的配慮」について説明すると、
8月に受験した国家試験。
これは、みゃむの場合、拡大読書器の持ち込みの他、
問題用紙を一般の用紙より大きく拡大してもらったものを準備してもらいました。
また、時間延長や別室での受験なども対応してもらいました。
回答用紙のマークシートも見えないので、チェック式という回答用紙にしてもらいました。
このように、今では大学受験もそうですが、
合理的配慮によって、障がいをもった人も自分の能力を活かして、
様々なことにチャレンジすることができるようになりました。
OKO塾、今日はここまで。
もし、障がい者が働く場合の合理的配慮についてもっと知りたいという方は、
下にガイドラインを載せましたので、最初の3ページをざっとご覧ください。
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/b_20/pdf/o-s1-3.pdf#search='%E5%90%88%E7%90%86%E7%9A%84%E9%85%8D%E6%85%AE%E3%81%A8%E3%81%AF'
そのことについて、わざわざ私のブログで説明する必要はありませんが、
伝えなければわかってもらえない、
知る機会がなければ、なにも理解できなくて当たり前。
そんなことを日々思いつつ、
視覚障がいをもつ夫について、ときどきブログでお伝えしてきました。
最近、私たちは色んな方とお会いして、色んなことを学びました。
いいことも、わるいことも、
みゃむにとっては、嫌なことも。
たくさん聞いて歩きました。
どうやったら、みゃむのことをわかってもらえるだろう。
様々な障がいについて、理解してもらえるだろう。
私なりに考えて、ここにOKO塾を開催し、みんなにわかってもらおうと思います。
では、今日はタイトルのとおり、「合理的配慮」について。
合理的配慮って、どんなイメージがしますか?
私はこの言葉を耳にしたとき、え?合理的っておかしくない?と思いました。
それは、私個人の国語力の問題かも(笑)
でも、ここでお伝えしたい「合理的配慮」というものは、
障がい者一人ひとりの必要を考えて、その状況に応じた変更や調整などを、
お金や労力などの負担がかかりすぎない範囲でおこなうこと。
これまでは、例えばバリアフリーのように、障害者のために環境を整えてあげましょうという法律はありましたが、
これからは、一人ひとりがどういう配慮を望んでいるかを伝えて、
その対応を考えることを法律でみんなで守ることが大切、という考え方。
この「合理的配慮」について、少しでも理解していただけたら、
私たちがこの2、3年悩んできたことや、みゃむの人事異動について、
そして現在の状況や、将来のことが、うまく伝わると思います。
具体的に、今までみゃむが体験した「合理的配慮」について説明すると、
8月に受験した国家試験。
これは、みゃむの場合、拡大読書器の持ち込みの他、
問題用紙を一般の用紙より大きく拡大してもらったものを準備してもらいました。
また、時間延長や別室での受験なども対応してもらいました。
回答用紙のマークシートも見えないので、チェック式という回答用紙にしてもらいました。
このように、今では大学受験もそうですが、
合理的配慮によって、障がいをもった人も自分の能力を活かして、
様々なことにチャレンジすることができるようになりました。
OKO塾、今日はここまで。
もし、障がい者が働く場合の合理的配慮についてもっと知りたいという方は、
下にガイドラインを載せましたので、最初の3ページをざっとご覧ください。
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/b_20/pdf/o-s1-3.pdf#search='%E5%90%88%E7%90%86%E7%9A%84%E9%85%8D%E6%85%AE%E3%81%A8%E3%81%AF'
コメント
_ sakura ― 2014年10月16日 01:38
_ みゃむ ― 2014年10月16日 11:04
sakuraさんへ
障害者の法定雇用率の話、よくご存知なんですね
民間会社では100分の2となっているようですが(つまり50人に1人の割合)
現時点で雇用交付金・雇用納付金の適応対象となっているのは、一定規模以上の事業所に限られています。
たしか、交付金が一人当たり2万7千円で、納付金が一人あたり5万円、特例子会社制度等もあり、結構複雑になっています。
昨年改正された障害者雇用促進法等についても、現在国において具体的な指針作りを進めており、平成29年度からその指針の適用が始まるものと思われます。
それについては、障害者支援団体等と経済団体の間で国も調整に苦労しているようです。是非その中の「合理的配慮」は、明確にされて欲しいものと思います。
コメントありがとうございました。
障害者の法定雇用率の話、よくご存知なんですね
民間会社では100分の2となっているようですが(つまり50人に1人の割合)
現時点で雇用交付金・雇用納付金の適応対象となっているのは、一定規模以上の事業所に限られています。
たしか、交付金が一人当たり2万7千円で、納付金が一人あたり5万円、特例子会社制度等もあり、結構複雑になっています。
昨年改正された障害者雇用促進法等についても、現在国において具体的な指針作りを進めており、平成29年度からその指針の適用が始まるものと思われます。
それについては、障害者支援団体等と経済団体の間で国も調整に苦労しているようです。是非その中の「合理的配慮」は、明確にされて欲しいものと思います。
コメントありがとうございました。
_ おこちゃん(解説) ― 2014年10月16日 11:32
sakuraさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
みゃむのコメントがよくわからないという方のために、ざっと私が解説しますね。
今、大きな会社では、100人に2人の障害者を雇用しなければならないことになっています。なぜ100人に2人という数字がでているかというと、
重度障害の方は、1人で2人とカウントされるからです。
(ちなみにみゃむは、重度なので2人分です)
次に、雇用交付金と雇用納付金ですが、
交付金というのは、その会社が障害者を雇用すると一人当たりに国からもえれるお金です。
そして納付金というのは、雇用しなかった場合に国に払うお金です。(罰金みたいなものです、ちがうかな)
つまり、大きな企業は、みゃむを雇うと2万7千円×2のお金がに入ってきますが、障害者を雇用しなければ、毎月5万円を国に納付しなければならないという仕組みです。
障害者を雇用するとなぜお金がもらえるか、それはやはり合理的配慮に費用がかかるからでしょうね。
でも現在は、sakuraさんがコメントしてくれたように、障害者を雇うなら毎月5万円を払っていたほうがいい、と思う企業もあるようで、要は面倒ということなんでしょうか。
きちんと行理的配慮をすれば、しっかりと仕事ができるはずなのに、もったいない話です。
しかし、その法律をしっかりと守っている企業もたくさんあります。残念ながら正社員ではなく契約社員の方が多いですが、でもそれは企業のイメージアップにもつながるし、とても良いことだと思います。
29年度から始まる指針については、国に経済連が圧力をかけているそうで、
特に、合理的配慮については「曖昧」にされてしまいそうです。
どちらの言い分もあるでしょうが、もっと障害者を理解をして欲しいなぁと私は思います。
コメントありがとうございます。
みゃむのコメントがよくわからないという方のために、ざっと私が解説しますね。
今、大きな会社では、100人に2人の障害者を雇用しなければならないことになっています。なぜ100人に2人という数字がでているかというと、
重度障害の方は、1人で2人とカウントされるからです。
(ちなみにみゃむは、重度なので2人分です)
次に、雇用交付金と雇用納付金ですが、
交付金というのは、その会社が障害者を雇用すると一人当たりに国からもえれるお金です。
そして納付金というのは、雇用しなかった場合に国に払うお金です。(罰金みたいなものです、ちがうかな)
つまり、大きな企業は、みゃむを雇うと2万7千円×2のお金がに入ってきますが、障害者を雇用しなければ、毎月5万円を国に納付しなければならないという仕組みです。
障害者を雇用するとなぜお金がもらえるか、それはやはり合理的配慮に費用がかかるからでしょうね。
でも現在は、sakuraさんがコメントしてくれたように、障害者を雇うなら毎月5万円を払っていたほうがいい、と思う企業もあるようで、要は面倒ということなんでしょうか。
きちんと行理的配慮をすれば、しっかりと仕事ができるはずなのに、もったいない話です。
しかし、その法律をしっかりと守っている企業もたくさんあります。残念ながら正社員ではなく契約社員の方が多いですが、でもそれは企業のイメージアップにもつながるし、とても良いことだと思います。
29年度から始まる指針については、国に経済連が圧力をかけているそうで、
特に、合理的配慮については「曖昧」にされてしまいそうです。
どちらの言い分もあるでしょうが、もっと障害者を理解をして欲しいなぁと私は思います。
_ ビーカー ― 2014年10月16日 13:09
こんにちは。
私には少し難しい内容でした。
おこちゃんの分かりやすい解説でたすかりました。
前に勤務していた会社でも何人か障がいのある方が働いていました。
たぶん、法定雇用率とかの絡みで雇用したのでしょう。
(正直、法が絡まないと雇うと思えません。)
1人の方とは同じ課で、もとは洋服の仕立屋さんでした。
少し仲良くなった私は、ちゃっかりスカートのお直しを格安でしてもらいました。(笑)
その方は私より年上の男性で足に障がいがありました。
そんなことを久しぶりに思い出しました。
私には少し難しい内容でした。
おこちゃんの分かりやすい解説でたすかりました。
前に勤務していた会社でも何人か障がいのある方が働いていました。
たぶん、法定雇用率とかの絡みで雇用したのでしょう。
(正直、法が絡まないと雇うと思えません。)
1人の方とは同じ課で、もとは洋服の仕立屋さんでした。
少し仲良くなった私は、ちゃっかりスカートのお直しを格安でしてもらいました。(笑)
その方は私より年上の男性で足に障がいがありました。
そんなことを久しぶりに思い出しました。
_ sakura ― 2014年10月16日 17:55
ウェーブ!!\(≧▽≦)/\(≧▽≦)/ウェーブ!!
こっちは二人からコメが・・・^^v
ご丁寧にありがとうございます。
私でも理解ができました\(^o^)/
いずれにしてもまだまだ厳しいってことでしょうか。
お金に余裕ができると気持ちにも余裕ができ、不足しているとところを補ってくれるのでしょうが、厳しい状態だと期待も薄くなりますよね。
みゃむさん、がんばれ!
私たちは、ただ頑張るしかないというのが悲しいよね。
こっちは二人からコメが・・・^^v
ご丁寧にありがとうございます。
私でも理解ができました\(^o^)/
いずれにしてもまだまだ厳しいってことでしょうか。
お金に余裕ができると気持ちにも余裕ができ、不足しているとところを補ってくれるのでしょうが、厳しい状態だと期待も薄くなりますよね。
みゃむさん、がんばれ!
私たちは、ただ頑張るしかないというのが悲しいよね。
_ おこちゃん ― 2014年10月16日 19:54
ビーカーさん、こんばんは(^o^)丿
そうでしたか。前にお勤めしていたのは、何年前のことでしょう。
同じ身体障がい者でも、視覚障がいの人が一番採用されにくいように思います。
市役所には、車椅子の方が何人かいるし、そういう方のために「合理的配慮」をして、市民にもアピールしていますからね。
もちろん、トイレもエレベーターも、今は人にやさしいユニバーサルデザインが当たり前になっています。
問題は、これからですよ。
基本的には、障がい者にやさしいということは、人にやさしいということになるのですが。高齢化が進む中、目指すのはそういう社会ですね♪
コメントありがとうございます。
そうでしたか。前にお勤めしていたのは、何年前のことでしょう。
同じ身体障がい者でも、視覚障がいの人が一番採用されにくいように思います。
市役所には、車椅子の方が何人かいるし、そういう方のために「合理的配慮」をして、市民にもアピールしていますからね。
もちろん、トイレもエレベーターも、今は人にやさしいユニバーサルデザインが当たり前になっています。
問題は、これからですよ。
基本的には、障がい者にやさしいということは、人にやさしいということになるのですが。高齢化が進む中、目指すのはそういう社会ですね♪
コメントありがとうございます。
_ おこちゃん ― 2014年10月16日 20:01
sakuraさん、こんばんは。
こちらはもう秋。樹木が紅葉しています。まるでカナダのようです。
行ったことはないですが(^o^)丿
sakuraさん、応援よろしくお願いしますね。
こうやって、コメントしてもらえるだけで、勇気が湧いてきますよ。
やっぱり理解してもらわないと、関心も湧かないですから。ありがとう。
こちらはもう秋。樹木が紅葉しています。まるでカナダのようです。
行ったことはないですが(^o^)丿
sakuraさん、応援よろしくお願いしますね。
こうやって、コメントしてもらえるだけで、勇気が湧いてきますよ。
やっぱり理解してもらわないと、関心も湧かないですから。ありがとう。
_ ビーカー ― 2014年10月17日 14:00
こんにちは。
私がその会社に勤務していたのは、18年くらい前です。
確かもう1人障がい者の方がいたと思います。
話はそれますが、私は生まれも育ちも北上市です。
高校卒業して地元の会社に勤めました。
北上市は誘致企業(工場)の多い土地なので、公務員や銀行関係以外の仕事は自然と工場関係ですね。
北上市は、商業の街でもなく、観光の街でもなく、工業都市です。
それも工業製品の出荷は岩手県トップクラスです。
それゆえ、転勤で来る人も多い。昔をたどれば、伊達藩との藩境の地。
なので、田舎にしてはよそから来る人を受け入れる土地だと思います。
あれ?話が堅いね(^_^;)
観光協会からお金はもらっていませんから。(笑)
相棒とは社内結婚です。若かったね〜
しょうがないですよね〜入社した頃は、平均年齢が24、5歳ですから。
丁度20年勤務して退職しました。
入社した頃は社員が100人ちょっと位でみんなの顔がわかったのですが、辞める頃は400人以上いました。
知らない人もたくさん歩いていましたね。
なんだかよくわからない感じになりました。(汗)
ちょっと思い出してしまいました。m(__)m
私がその会社に勤務していたのは、18年くらい前です。
確かもう1人障がい者の方がいたと思います。
話はそれますが、私は生まれも育ちも北上市です。
高校卒業して地元の会社に勤めました。
北上市は誘致企業(工場)の多い土地なので、公務員や銀行関係以外の仕事は自然と工場関係ですね。
北上市は、商業の街でもなく、観光の街でもなく、工業都市です。
それも工業製品の出荷は岩手県トップクラスです。
それゆえ、転勤で来る人も多い。昔をたどれば、伊達藩との藩境の地。
なので、田舎にしてはよそから来る人を受け入れる土地だと思います。
あれ?話が堅いね(^_^;)
観光協会からお金はもらっていませんから。(笑)
相棒とは社内結婚です。若かったね〜
しょうがないですよね〜入社した頃は、平均年齢が24、5歳ですから。
丁度20年勤務して退職しました。
入社した頃は社員が100人ちょっと位でみんなの顔がわかったのですが、辞める頃は400人以上いました。
知らない人もたくさん歩いていましたね。
なんだかよくわからない感じになりました。(汗)
ちょっと思い出してしまいました。m(__)m
_ おこちゃん ― 2014年10月17日 20:34
ビーカーさん、こんばんは。
そうですね。目からウロコ…。
藩境というのはよく知っていますが、そう言う意味でほかの地域の人を受け入れやすいということは、あらためて、そうかも…と思いました。
どこにあるかも分からない大堤に遠足に行ったとき、途中にあったお花がたくさん咲いていた学校みたいなところ、懐かしいです。
農業高校?だったのかなぁ。
そのころは、あの辺はまだまだ山の中だったのに、今は国体が開かれるような施設ができ、大堤公園も整備され、ただの堤じゃなくなってしまいました。
その後はあれよあれよと工業団地ができて、近代化。
昔は、国道を南に向かうと、右に鳥居があって、1本の高い煙突の風の向きを気にしながら「臭~い!」と大騒ぎしたものです。その場所は、ずいぶん離れた場所に感じたものですが、今はすぐですからね。
って、超ローカルな話です。なんで製紙工場って、あんなに臭かったの?
ビーカーさんがお勤めしていた会社、どこだか分からないですけれど、
私の同級生も勤めていそうですね。
そうですね。目からウロコ…。
藩境というのはよく知っていますが、そう言う意味でほかの地域の人を受け入れやすいということは、あらためて、そうかも…と思いました。
どこにあるかも分からない大堤に遠足に行ったとき、途中にあったお花がたくさん咲いていた学校みたいなところ、懐かしいです。
農業高校?だったのかなぁ。
そのころは、あの辺はまだまだ山の中だったのに、今は国体が開かれるような施設ができ、大堤公園も整備され、ただの堤じゃなくなってしまいました。
その後はあれよあれよと工業団地ができて、近代化。
昔は、国道を南に向かうと、右に鳥居があって、1本の高い煙突の風の向きを気にしながら「臭~い!」と大騒ぎしたものです。その場所は、ずいぶん離れた場所に感じたものですが、今はすぐですからね。
って、超ローカルな話です。なんで製紙工場って、あんなに臭かったの?
ビーカーさんがお勤めしていた会社、どこだか分からないですけれど、
私の同級生も勤めていそうですね。
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配慮がなされていることは知っていましたが、「合理的配慮」って言うんですね。
今でこそ駅にEVが設置されていることが多くなった日本ですが、国民一人一人の意識は“まだまだ”って言う感じは否めません。
もっている障害にもよるのでしょうが、中には納付金を支払った方がいいと考える企業もあるらしいじゃないですか。
それでも私たちが子供の頃に比べれば環境はできつつあるってことなんですね。