ハナのこと ― 2013年01月02日 00:00
ハナの腫瘍のについて、動物病院の院長先生に直接聞いてみました。
やはり手術を勧められました。
生検も考えられるけれど、
良性でも腫瘍が大きくなることがあり、それが破れて死に至ったわんちゃんも診たことがあるとのこと。
ハナの心臓が今とても元気なので(以前のような不整脈が聞こえなくなった)、
12歳という高齢で心臓が元気なうちに、手術したほうがリスクは低いと言われました。万が一腫瘍が悪性だった場合、肺やリンパに転移していてはもう遅い。
とにかく、先生のアドバイスのとおりに、手術を受けることにしました。
2月1日(金)、おそらく日帰りになると思いますが、
また、全身麻酔で手術を受けます。
ハナも納得しています。
マンション10階の北側の風景です。
やはり手術を勧められました。
生検も考えられるけれど、
良性でも腫瘍が大きくなることがあり、それが破れて死に至ったわんちゃんも診たことがあるとのこと。
ハナの心臓が今とても元気なので(以前のような不整脈が聞こえなくなった)、
12歳という高齢で心臓が元気なうちに、手術したほうがリスクは低いと言われました。万が一腫瘍が悪性だった場合、肺やリンパに転移していてはもう遅い。
とにかく、先生のアドバイスのとおりに、手術を受けることにしました。
2月1日(金)、おそらく日帰りになると思いますが、
また、全身麻酔で手術を受けます。
ハナも納得しています。
マンション10階の北側の風景です。
マンション南側の風景です。
一面の雪景色です。今日も少し雪が降りました。
ハナは散歩に出ても5mも歩きませんでした(笑)
春になったら、元気のお散歩できますように。
今さらですが紅白歌合戦について ― 2013年01月02日 21:15
今日は1月2日。
天候は大雪。マンションの120台分駐車場は、もう大変。
各々の車からおろした雪は、雪置き場へ。
雪が降らない地方の方は、雪捨て場と言う場所が市内になることをご存知ないでしょうね。
さて、今日は録画していた紅白歌合戦を見ました。
視聴率が42.5%というだけあって、面白くて、
トイレ休憩は停止ボタンを押しました。
もともと頑張っている人を見ると感動で涙でそうになる(出ない)私。
今回の紅白では、何度もそういう場面が見られました。
まずは、東日本大震災復興支援ソングの「花は咲く」。
これはNHKを見ていると見れる(聴ける)曲です。
もしかして東北だけでしょうか…。
本物はフレーズ毎に東北出身の有名人が歌うのですが、
今回は6人でしたね。
それから、ピンクマルティーニと共演した由紀さおり。
「夜明けのスキャト」は父が好きな曲でした。
世界的に有名になった由紀さおり、
童謡を歌っても、ジャズもスキャットも、やっぱり心に残りました。
77歳で初出場の美輪明宏。
さっきまで金髪だったのに、黒髪になっっていました。
「ヨイトマケの唄」。りんごちゃんが早速ヨイトマケを調べていました。
「働く女性のことだって。」
最近どんちゃんが言いました。
「おばあちゃんに、卵焼き食べたい!って言うと、
いつでもおばあちゃんは笑いながら、
『どんちゃんのためな~ら、え~んやこ~ら、
りんごちゃんのためな~ら、え~んやこ~ら!』って歌いながら、
卵焼きを作ってくれたよね」
「おばあちゃんの卵焼きは甘くて美味しかったよね。」
おばあちゃんは明るくて面白くて、なんでも知っていて、
お裁縫も編み物もできて、楽しいことが大好きなおばあちゃんでした。
そのおばあちゃんが歌っていた歌が、本当はこういう歌だったんだ、
と娘たちは知りました。
最後に感動したのは、
オリンピックの映像を映しながらの「風がふいている」。
最高でした。
こんなに鳥肌のたつ紅白歌合戦は初めて。
結局白組が優勝しましたが、
モモクロの全力のダンス、AKB、SKBの団結力、などなど、
若い紅組にも感動しました。
Eテレが変わったように、NHKは紅白も殻を破いた!
せめてせっかくだから、もう大がかりな衣裳だけはもうやめてくださいと思いました。
最後に、
昨日、娘たちはおばあちゃんの入院している病院に、
新年のあいさつ、というか顔を見せに行きました。
おばあちゃんは目は開けたけれど、視線が合っても誰がきたのかわからない様子でした。
娘の私にも無反応。
でも、年末にお風呂に入れてもらったのか、
とても美人さんでした。
もともと美人さんですが、いつもよりとっても美人さんに見えました。
一緒に紅白、見たかったね。
一緒に年越しのご馳走を食べたかったね。
子どものころは、最後まで絶対に起きている!と言いながら、
必ず途中で寝てしまって、
気がつくと除夜の鐘。
父に抱っこしてもらって、
お布団に連れて行かれた記憶だけが残っています。
今は録画して、いつでも好きな時間に見れるんですからね。
歌番組が多くなってきて、一時期紅白歌合戦が特別のものでは無くなったように感じていましたが、
あらためて紅白は、すごいなぁと思いました。
天候は大雪。マンションの120台分駐車場は、もう大変。
各々の車からおろした雪は、雪置き場へ。
雪が降らない地方の方は、雪捨て場と言う場所が市内になることをご存知ないでしょうね。
さて、今日は録画していた紅白歌合戦を見ました。
視聴率が42.5%というだけあって、面白くて、
トイレ休憩は停止ボタンを押しました。
もともと頑張っている人を見ると感動で涙でそうになる(出ない)私。
今回の紅白では、何度もそういう場面が見られました。
まずは、東日本大震災復興支援ソングの「花は咲く」。
これはNHKを見ていると見れる(聴ける)曲です。
もしかして東北だけでしょうか…。
本物はフレーズ毎に東北出身の有名人が歌うのですが、
今回は6人でしたね。
それから、ピンクマルティーニと共演した由紀さおり。
「夜明けのスキャト」は父が好きな曲でした。
世界的に有名になった由紀さおり、
童謡を歌っても、ジャズもスキャットも、やっぱり心に残りました。
77歳で初出場の美輪明宏。
さっきまで金髪だったのに、黒髪になっっていました。
「ヨイトマケの唄」。りんごちゃんが早速ヨイトマケを調べていました。
「働く女性のことだって。」
最近どんちゃんが言いました。
「おばあちゃんに、卵焼き食べたい!って言うと、
いつでもおばあちゃんは笑いながら、
『どんちゃんのためな~ら、え~んやこ~ら、
りんごちゃんのためな~ら、え~んやこ~ら!』って歌いながら、
卵焼きを作ってくれたよね」
「おばあちゃんの卵焼きは甘くて美味しかったよね。」
おばあちゃんは明るくて面白くて、なんでも知っていて、
お裁縫も編み物もできて、楽しいことが大好きなおばあちゃんでした。
そのおばあちゃんが歌っていた歌が、本当はこういう歌だったんだ、
と娘たちは知りました。
最後に感動したのは、
オリンピックの映像を映しながらの「風がふいている」。
最高でした。
こんなに鳥肌のたつ紅白歌合戦は初めて。
結局白組が優勝しましたが、
モモクロの全力のダンス、AKB、SKBの団結力、などなど、
若い紅組にも感動しました。
Eテレが変わったように、NHKは紅白も殻を破いた!
せめてせっかくだから、もう大がかりな衣裳だけはもうやめてくださいと思いました。
最後に、
昨日、娘たちはおばあちゃんの入院している病院に、
新年のあいさつ、というか顔を見せに行きました。
おばあちゃんは目は開けたけれど、視線が合っても誰がきたのかわからない様子でした。
娘の私にも無反応。
でも、年末にお風呂に入れてもらったのか、
とても美人さんでした。
もともと美人さんですが、いつもよりとっても美人さんに見えました。
一緒に紅白、見たかったね。
一緒に年越しのご馳走を食べたかったね。
子どものころは、最後まで絶対に起きている!と言いながら、
必ず途中で寝てしまって、
気がつくと除夜の鐘。
父に抱っこしてもらって、
お布団に連れて行かれた記憶だけが残っています。
今は録画して、いつでも好きな時間に見れるんですからね。
歌番組が多くなってきて、一時期紅白歌合戦が特別のものでは無くなったように感じていましたが、
あらためて紅白は、すごいなぁと思いました。
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