界① ― 2024年11月15日 10:00
月曜日の午後のこと。
五右エ門さんに電話しました。
おこ 「明日、暇ですか?」
五右 「暇だよ」
おこ 「じゃあ、明後日って暇ですか?」
五右 「暇だけど、なんで?」
おこ 「突然ですが、明日、一緒に星野リゾートに行きませんか?」
五右 「行くーーーーー!」(即答)
というわけで、翌日の火曜日。
突然のお誘いにも関わらず、いきなりの女子旅が始まりました。
宿泊先は、星野リゾート界 津軽。
友だちが突然行けなくなってしまい、さてどうしよう、と思ったときに、五右エ門さんしか頭に浮かばなかった私。(笑)
1日目。
目的地は青森県大鰐温泉。
今回は秋田経由で行くことにしました。
盛岡9:46発のこまち、11:25に秋田に到着しました。
待ち合わせ場所といえば、仙台ならステンドグラスの前。
盛岡ならどこだろう。
秋田は、「でっかい秋田犬がいるから」と言われ、改札を出たらありました。
(ぬいぐるみみたいな)
五右エ門さんと久しぶりの再会。
秋田駅で軽く昼食を取り、12時49分発の特急スーパーつがるに乗って、いざ大鰐温泉へ。乗車時間は1時間45分でしたが、あっというまに着きました。(笑)
大鰐温泉駅は、昭和の駅でした。
無人駅かと思いましたが、違いました。
券売機が無くて、窓口が一つ。
かつては賑やかな駅だったんだろうなぁ。
しばらくすると、ホテルの送迎バスが来ました。
ちっちゃく「界 津軽」と書いてありました。(控えめなところが、厳か)
いよいよです。わくわくがとまりませんでした。
つづく
コメント
_ 五右エ門 ― 2024年11月15日 17:44
_ おこちゃん ― 2024年11月16日 00:10
五右エ門さん、こんばんは。
前日の電話で、「渡したいものがある」と言われたとき、内心(サクラちゃんの帽子でありますように)と祈りました(笑)
というのも、どんちゃんがサクラちゃんに帽子が欲しいといって探していたので、「五右エ門さんに頼めば編んでくれると思うよ」と、ちょうど話していたからです。
だから、気持ちが通じました。ありがとうございました。
さっそく今日、外遊び体験に被って行ったようです。
大鰐駅は、ほんとうに懐かしさを感じる駅でした。
おそらく昔は、木製の改札があって、駅員さんがパチパチ切符を切っていたのでしょう。冬はだるまストーブが真ん中にあって、みんなそこで暖を取りながら汽車を待った。
そうしたら、五右エ門さんのお父さんも大鰐温泉スキー場に来ていたというから、これまたびっくり。縁ですね。
前日の電話で、「渡したいものがある」と言われたとき、内心(サクラちゃんの帽子でありますように)と祈りました(笑)
というのも、どんちゃんがサクラちゃんに帽子が欲しいといって探していたので、「五右エ門さんに頼めば編んでくれると思うよ」と、ちょうど話していたからです。
だから、気持ちが通じました。ありがとうございました。
さっそく今日、外遊び体験に被って行ったようです。
大鰐駅は、ほんとうに懐かしさを感じる駅でした。
おそらく昔は、木製の改札があって、駅員さんがパチパチ切符を切っていたのでしょう。冬はだるまストーブが真ん中にあって、みんなそこで暖を取りながら汽車を待った。
そうしたら、五右エ門さんのお父さんも大鰐温泉スキー場に来ていたというから、これまたびっくり。縁ですね。
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まさかのまさかの界とは!
いつかいつか行ってみたいと思ってたからふたつ返事。
それにちょうどおこちゃんにお届け物があったから会いたいと思ってたのよね。グッドタイミングでした〜
大鰐温泉、秋田からも遠いと思うのにおこちゃんは秋田まで来てくれて一緒にレッツゴー!うれしいね〜
大鰐温泉駅小さなレトロな駅でしたね。
レトロ過ぎて破損箇所もみえたけど。
今はJRが町に委託?しているようで駅員さんも町の人らしかった。
父が若い頃大鰐へスキーをしに来てました。
きっとスキーを背負ってこの駅に降り立ったんだろうなとちょっとしみじみしました。