カマキリ ― 2014年10月14日 21:55
カマキリがいたので、みゃむに写真を撮ってもらいました。
それが、これです。
それが、これです。
結構大きなカマキリでした。
ゆらゆら動いていたので、ピントが合うかどうか心配でしたが、
上手く撮れたみたいです。
このカマキリの動きを見ていたら、
関根勤を思い出しました。つとむ、つとむ、つとむ。
そう、あの頃は、ラビット関根という芸名でしたね。
あの頃私は、この人は自分のタイプではないと思っていましたが、
今は素敵な人になって、
思えば「欽ちゃんのどこまでやるの」で小堺一機と一緒に、
クロ子とグレ子をやり始めてから、イメージが変わってきたように思います。
私がが高校生のときです。
さて、話はカマキリに戻りますが、
兄が初めて就職した先に、「カマキリに似た上司」という人がいて、
会ったこともないのに、だいたい顔やイメージが想像できたので、
カマキリってすごいな、と思ったことがあります。
私が20歳のときです。
この写真は、数カ月後に私が住むことになる家の玄関のそばにいました。
「留守中、この家を守っているからな。」と言わんばかりにカマを揺らしていました。
頼んだよ、カマキリ君。
OKO塾 合理的配慮 ― 2014年10月14日 23:11
今、みゃむは仕事を休んでいます。
そのことについて、わざわざ私のブログで説明する必要はありませんが、
伝えなければわかってもらえない、
知る機会がなければ、なにも理解できなくて当たり前。
そんなことを日々思いつつ、
視覚障がいをもつ夫について、ときどきブログでお伝えしてきました。
最近、私たちは色んな方とお会いして、色んなことを学びました。
いいことも、わるいことも、
みゃむにとっては、嫌なことも。
たくさん聞いて歩きました。
どうやったら、みゃむのことをわかってもらえるだろう。
様々な障がいについて、理解してもらえるだろう。
私なりに考えて、ここにOKO塾を開催し、みんなにわかってもらおうと思います。
では、今日はタイトルのとおり、「合理的配慮」について。
合理的配慮って、どんなイメージがしますか?
私はこの言葉を耳にしたとき、え?合理的っておかしくない?と思いました。
それは、私個人の国語力の問題かも(笑)
でも、ここでお伝えしたい「合理的配慮」というものは、
障がい者一人ひとりの必要を考えて、その状況に応じた変更や調整などを、
お金や労力などの負担がかかりすぎない範囲でおこなうこと。
これまでは、例えばバリアフリーのように、障害者のために環境を整えてあげましょうという法律はありましたが、
これからは、一人ひとりがどういう配慮を望んでいるかを伝えて、
その対応を考えることを法律でみんなで守ることが大切、という考え方。
この「合理的配慮」について、少しでも理解していただけたら、
私たちがこの2、3年悩んできたことや、みゃむの人事異動について、
そして現在の状況や、将来のことが、うまく伝わると思います。
具体的に、今までみゃむが体験した「合理的配慮」について説明すると、
8月に受験した国家試験。
これは、みゃむの場合、拡大読書器の持ち込みの他、
問題用紙を一般の用紙より大きく拡大してもらったものを準備してもらいました。
また、時間延長や別室での受験なども対応してもらいました。
回答用紙のマークシートも見えないので、チェック式という回答用紙にしてもらいました。
このように、今では大学受験もそうですが、
合理的配慮によって、障がいをもった人も自分の能力を活かして、
様々なことにチャレンジすることができるようになりました。
OKO塾、今日はここまで。
もし、障がい者が働く場合の合理的配慮についてもっと知りたいという方は、
下にガイドラインを載せましたので、最初の3ページをざっとご覧ください。
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/b_20/pdf/o-s1-3.pdf#search='%E5%90%88%E7%90%86%E7%9A%84%E9%85%8D%E6%85%AE%E3%81%A8%E3%81%AF'
そのことについて、わざわざ私のブログで説明する必要はありませんが、
伝えなければわかってもらえない、
知る機会がなければ、なにも理解できなくて当たり前。
そんなことを日々思いつつ、
視覚障がいをもつ夫について、ときどきブログでお伝えしてきました。
最近、私たちは色んな方とお会いして、色んなことを学びました。
いいことも、わるいことも、
みゃむにとっては、嫌なことも。
たくさん聞いて歩きました。
どうやったら、みゃむのことをわかってもらえるだろう。
様々な障がいについて、理解してもらえるだろう。
私なりに考えて、ここにOKO塾を開催し、みんなにわかってもらおうと思います。
では、今日はタイトルのとおり、「合理的配慮」について。
合理的配慮って、どんなイメージがしますか?
私はこの言葉を耳にしたとき、え?合理的っておかしくない?と思いました。
それは、私個人の国語力の問題かも(笑)
でも、ここでお伝えしたい「合理的配慮」というものは、
障がい者一人ひとりの必要を考えて、その状況に応じた変更や調整などを、
お金や労力などの負担がかかりすぎない範囲でおこなうこと。
これまでは、例えばバリアフリーのように、障害者のために環境を整えてあげましょうという法律はありましたが、
これからは、一人ひとりがどういう配慮を望んでいるかを伝えて、
その対応を考えることを法律でみんなで守ることが大切、という考え方。
この「合理的配慮」について、少しでも理解していただけたら、
私たちがこの2、3年悩んできたことや、みゃむの人事異動について、
そして現在の状況や、将来のことが、うまく伝わると思います。
具体的に、今までみゃむが体験した「合理的配慮」について説明すると、
8月に受験した国家試験。
これは、みゃむの場合、拡大読書器の持ち込みの他、
問題用紙を一般の用紙より大きく拡大してもらったものを準備してもらいました。
また、時間延長や別室での受験なども対応してもらいました。
回答用紙のマークシートも見えないので、チェック式という回答用紙にしてもらいました。
このように、今では大学受験もそうですが、
合理的配慮によって、障がいをもった人も自分の能力を活かして、
様々なことにチャレンジすることができるようになりました。
OKO塾、今日はここまで。
もし、障がい者が働く場合の合理的配慮についてもっと知りたいという方は、
下にガイドラインを載せましたので、最初の3ページをざっとご覧ください。
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/b_20/pdf/o-s1-3.pdf#search='%E5%90%88%E7%90%86%E7%9A%84%E9%85%8D%E6%85%AE%E3%81%A8%E3%81%AF'
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