うその新幹線に乗って来ました!2013年01月15日 00:19

今日は自分の用事のため、日帰りで仙台に行ってきました。
朝、盛岡は何ともなかったのですが、南に進むにつれ雪が多くなり、
なんと仙台は大雪でした\(◎o◎)/!

テレビのニュースでは都心が寒波に襲われている様子が・・・!
東京駅も雪景色でした。

うわぁ。東北新幹線はどうなっているんだろう。
今日中に帰れるのだろうか…と心配になりました。

ところがさすが、やってくれますよね。
地吹雪の青森に向かう「はやて」も、
豪雪の秋田に向かう「こまち」も、
30分遅れではありましたが、ちゃんと走ってくれていました。

私は、うその新幹線と言われている(ここのブログで)「こまち」に乗り、
無事に盛岡に帰ることができました。

見てください。この美しい「こまち」を。

美しいこまち

東京ー盛岡間、「はやて」と「こまち」は連結して走行しているのですが、
この2つは盛岡駅でそれぞれの終着駅にわかれて行きます。
ちょうど離れる瞬間を撮影しました。
…写真では何もわからない(;一_一)
向こうが「こまち」、手前が「はやて」。

毎日くっついたり離れたり

はやて 「じゃあな。気をつけて。」
こまち  「うん、ありがと…。」

盛岡駅の外に出ると、車も人もいませんでした。
田舎だなと思いました。(p_-)

あまりに寂しすぎる(--〆)


一人、雪道を歩いていたら、ふっと頭に浮かびました。

雪の降るまち

雪の降るまちを 雪の降るまちを
  想い出だけが 通りすぎてゆく
雪の降るまちを
遠い国からおちてくる
  この想い出を この想い出を
いつの日か 包まん
  あたたかき幸福の ほほえみ  
       (作詞:内村直也  作曲:中田喜直)

寒くて耳が痛くなりました。
道路の雪は、クッキーを作るときの小麦粉とバターとお砂糖を混ぜたときの、
固まりになる前のさらさらした状態で、
とても滑って歩きにくくなっていました。
砂浜を歩いているような感じと言ったら、分かりやすいでしょうか。
どんなに寒くても、好きで住んでいる町ですからね。
いつのまにか覚えた雪道の歩き方で、
転んでけがをする人もおらず、もくもくと歩いているのです。

家の灯りが見えました。
部屋に入ると、みゃむとどんちゃんとハナが待っていました。
ただいま(*^_^*) ぽかぽかの部屋でした。

五右衛門さんのしとぎ豆がき2013年01月15日 20:49

秋田から写真が送られてきましたよ。
「豆しとぎ」のコメントで出てきたお菓子がこれ。

ちょっと、美味しそうじゃないですか~(^-^)