大河ドラマにちなんで会津若松 ― 2013年01月07日 12:27
2009年9月、今日はちょっと前の旅の話です。
私たちは車中泊で2泊3日、福島の旅に出掛けました。
福島といっても広い広い。
この時は、裏磐梯と会津若松方面に向かいました。
こちらは昨日から始まったNHK大河ドラマ「八重の桜」の舞台にもなっている、
会津若松市にある「会津若松城」、通称「鶴ケ城」です。
こちらはリニューアル前のものですので、今と少し違うかな…。
それでも、晴天にも恵まれとってもきれいでした。
私たちは車中泊で2泊3日、福島の旅に出掛けました。
福島といっても広い広い。
この時は、裏磐梯と会津若松方面に向かいました。
こちらは昨日から始まったNHK大河ドラマ「八重の桜」の舞台にもなっている、
会津若松市にある「会津若松城」、通称「鶴ケ城」です。
こちらはリニューアル前のものですので、今と少し違うかな…。
それでも、晴天にも恵まれとってもきれいでした。

その後、少し離れたところにある「飯盛山」へ。
ここには、幕末の大きな時代の流れの中で、戊辰戦争に散った白虎隊の霊が眠っています。16歳から17歳の少年たちで編成された白虎隊中二番隊の「白虎隊十九士の墓」があり、そこで自決した悲しいお話を知りました。
ここには、幕末の大きな時代の流れの中で、戊辰戦争に散った白虎隊の霊が眠っています。16歳から17歳の少年たちで編成された白虎隊中二番隊の「白虎隊十九士の墓」があり、そこで自決した悲しいお話を知りました。


奥に見えるのが洞穴です。
この穴は会津若松城のお堀につながっていて、
戊辰戦争の際は、白虎隊がこの洞穴を通って飯盛山に辿り着いたそうです。
また、こちらも必見。「さざえ堂」。
全景の写真が見つからなくてとても残念なのですが、
この塔は不思議な二重構造のらせん階段になっており、一度も対向者と出会うことなく上って下ることができました。
世界的にも珍しい建物なんだそうですよ(^u^)

ちょっと足を延ばして、「大内宿」はいかが?
お箸を使わずに、生の長い葱を箸代わりに使って食べる「ねぎ蕎麦」が有名。
ここには普通に人が住んでいました。びっくり!

また、ちょっと足を延ばせばこんな所にも…。
ここは、下郷町にある「塔のへつり」というところです。
写真は吊り橋しか写っていませんが、(確か橋の向こうにみゃむがいたはず…)
見どころはこの橋ではなく、大川が百万年の歳月をかけて浸食と風化を繰り返した結果つくられた、大自然の彫刻。
橋を渡ると遊歩道になっていて、おっかなびっくり石の壁にくっついて歩くんですよ。
自然の偉大さに感動しました。私はここが一番のおススメですね。
売店で売っていた焼き栗が美味しかった~(^v^)

このほか、喜多方ラーメンも食べました。美味、最高(^O^)/
宿は「道の駅ふれあいパーク喜多方」でした。
ここは駐車場が広く、温泉もあり、とってもいい宿?でした。
以上、会津若松の旅でした\(^o^)/
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