花巻 ― 2024年12月08日 20:04
マルカンデパートの大食堂、
今はマルカンビルの大食堂っていうのかな。
ソフトクリームを食べてきました。
サクラちゃん、マルカンデビューで~すヾ(o´∀`o)ノ☆彡
さて、この日の目的はココとココ。
↓動画を見てくれると嬉しい
マルカンデパートの2階フロアが全部この施設になっているので、
とっても広い。広い。
サクラちゃんにはまだ早いかなと思っていましたが、なんのなんの。
2時間いましたが、時間が足りませんでした。
サクラちゃんは、元気いっぱい。
そして、みゃむは遊ぶのが上手。
今回、仙台から仕事で花巻に来ていたりんごちゃんとも合流しました。
楽しい時間を過ごせました。
旅の思い出 ― 2024年11月24日 23:56
出来ました。旅の思い出。
今回の表紙は、ちょっと落ち着いた感じ。
40枚の写真はそれぞれめくれるようになっています。
実はめくると、写真の下に秘密の内容が書いてある(笑)
(とても人には見せられない)
思えばインドネシア(バリ島)から始まって、北海道から沖縄、フランスも。
いろんな旅の思い出をこうやって冊子にしてきました。
いつか、こんなこともあったね、と笑ってページをめくる。(シーンは縁側)
それが老後の楽しみだと思っていましたが、気がついたらもう高齢者。
老後っていつのことだろ。
だけど今回の旅、気付きました。
私としたことが、ハプニングが1個も無かった。
いや、あったかもしれないけれど、気付かなかっただけだろか。
私の旅には、やっぱりハプニングのひとつやふたつ、ないとつまらないよな~と反省しました。(笑)
珍しいカップスープ ― 2024年11月18日 08:57
界からの弘前 ― 2024年11月16日 00:45
最初、弘前に行く予定はなかったのですが、
五右エ門さんの二女ちゃんが弘前のお土産を希望したことと、
五右エ門さんが、サクラちゃんに帽子を編んできてくれたこと、
これが弘前に行く理由になりました。
どんちゃんとのLINE。
おこ 「五右エ門さんがサクラちゃんに帽子を編んでくれたよ」
(写真を送る)
どん 「弘前に?もらい行きた~い!」
はい、決まり。
サクラちゃんは今週、どこかの保育園の「お外で遊ぼう」という企画に参加するらしく、あの薄々の頭ではちょっと寒そう。
丁度冬物の帽子が欲しいと思っていたところだったのです。
ということで、弘前駅に着いたら、どんちゃんとサクラちゃんが待っていました。
ここからは、女子4人旅の始まり始まり~♪
といっても、赤ちゃん連れでは行くところに限りがあります。
それで、先ず向かった先は、ここ。
ちょうど新型コロナウイルスが流行し始めた2020年の雪の日に、みゃむとりんごちゃんとどんちゃんと私の4人で、弘前に旅行に来たことがありました。
弘前城雪燈籠まつり、雪景色にピンク色のライトアップが施され、冬なのにまるで満開の桜のような、そんなおまつりでした。
あ、そんなことはどうでもよくて(笑)
あのときに来たスターバックス弘前公園前店です。
このお店は、大正6年に陸軍師団長の官舎として建設された建物で、現在は登録有形文化財の一つ。
スタバがこのような有形文化財に店舗を持つことは珍しく、ほかには神戸と鹿児島にあるらしいです。
この店舗の中は和洋折衷のデザインで、レトロ&ノスタルジック。
こぎん刺しのソファや壁紙が素敵でした。
弘前公園の周りには、市役所や観光物産の大きな建物があり、そういう所には必ずサクラちゃんが歩き回れるスペースやオムツを交換できるところがあります。
なので、ババたちとサクラちゃんは、屋内、屋外それぞれの広々とした空間で、一緒に遊んで楽しみました。
弘前駅では「この人、誰だ」みたいな冷たい視線を向けていたサクラちゃんでしたが、スタバで向い合せの席で遊んでもらってからは心を許し、最後は「抱っこして」と足にしがみつく仲に。(笑) 五右エ門さん、赤ちゃんのハートをつかむのがはやい。
その後、五右エ門さんはお目当てもお土産を購入し、
それに関連したラーメン屋さんにGO!
私は中みそラーメン(小)を食べました。
甘い味噌でした。美味しかった♪
すると、どんちゃんが呟きました。
「今日、シュー君は夜勤で居ないんだよなぁ…。」
え?そうなの? 私の目はきらりと光った。
さっそくみゃむに電話して、新青森にもう一泊することにしました。
五右エ門さんは?
弘前から特急スーパーつがるに乗って帰りました。(そりゃねw)
弘前から新青森に向かう車内。
元気いっぱいのサクラちゃんは、お母さんに抱っこされて爆睡でした。
奥の車窓に見えるのは、岩木山。

さて、サクラちゃんは帰宅しても元気元気。
手編みの帽子がお気に入りのようで、しばらく家の中でもかぶったままで遊んでいたよ。
「●△★&∑♪・・・」 ←最近フランス語っぽいことをずっと言ってる
通訳するとこうです。
「ごえもんちゃん、どうもありがと」
だけど興奮しすぎたからでしょうか。
突然、夜中に泣き出した。
あやしてもあやしても、30分間気が狂ったように(笑)泣きじゃくっていました。
何か夢でも見たのかな。
今日の出来事を思い出したのかな。
界から弘前、最後は新青森で、青森県を満喫したわたくし。
最終日は、サクラちゃんの支援センターでの活動に参加し、一緒にはままごとをしたり、絵本の読み聞かせを楽しんだり、手遊びしたり。
夢のような初日から、徐々に現実に戻る時間を過ごすことが出来ました。
家に帰ると、食器が全部洗ってありました。
カレーの鍋も洗ってあった。
洗濯もしたらしい。
干してあった私の服も畳んであった。
お風呂も洗ってた。
水曜日に届いた生協の商品も、冷凍庫と冷蔵庫にしまってあった。
言うことなし、です。
これからはあなたを界と呼ぼう。
界① ― 2024年11月15日 10:00
月曜日の午後のこと。
五右エ門さんに電話しました。
おこ 「明日、暇ですか?」
五右 「暇だよ」
おこ 「じゃあ、明後日って暇ですか?」
五右 「暇だけど、なんで?」
おこ 「突然ですが、明日、一緒に星野リゾートに行きませんか?」
五右 「行くーーーーー!」(即答)
というわけで、翌日の火曜日。
突然のお誘いにも関わらず、いきなりの女子旅が始まりました。
宿泊先は、星野リゾート界 津軽。
友だちが突然行けなくなってしまい、さてどうしよう、と思ったときに、五右エ門さんしか頭に浮かばなかった私。(笑)
1日目。
目的地は青森県大鰐温泉。
今回は秋田経由で行くことにしました。
盛岡9:46発のこまち、11:25に秋田に到着しました。
待ち合わせ場所といえば、仙台ならステンドグラスの前。
盛岡ならどこだろう。
秋田は、「でっかい秋田犬がいるから」と言われ、改札を出たらありました。
(ぬいぐるみみたいな)
五右エ門さんと久しぶりの再会。
秋田駅で軽く昼食を取り、12時49分発の特急スーパーつがるに乗って、いざ大鰐温泉へ。乗車時間は1時間45分でしたが、あっというまに着きました。(笑)
大鰐温泉駅は、昭和の駅でした。
無人駅かと思いましたが、違いました。
券売機が無くて、窓口が一つ。
かつては賑やかな駅だったんだろうなぁ。
しばらくすると、ホテルの送迎バスが来ました。
ちっちゃく「界 津軽」と書いてありました。(控えめなところが、厳か)
いよいよです。わくわくがとまりませんでした。
つづく
界② ― 2024年11月15日 09:00
界③ ― 2024年11月15日 08:00
贅沢な時間でした。
何をするというわけでもないのに、幸せな気分。
そうか、これが界か。
五右エ門さんと椅子に座って話したことといえば、たわいもない家族の話。
ゆっくりお話をしたのは、角館のお花見以来でした。まったり寛げました。
さて、夕食は17時30分。
半個室のお食事処に移動しました。
本日のお食事
【先付け】
・大間の鮪と雲丹のあられ和え 黒にんにく風味
【煮物椀】
・吹き寄せ玉子 紅葉麩 すだち 三つ葉
【宝楽盛り】
・鶏と柚子の松風
・秋刀魚と茸の有馬煮
・蟹と青菜のお浸し 土佐酢ジュレ
・渋皮栗の白和え
・銀杏
・穴子小袖寿司
・丸十おかき揚げ
・大間の鮪と二種取り合わせ
・土佐酢和え 旬の恵
【揚げ物】
・管牛蒡の海老真薯鋳込み
・鮭の袱紗包み
・野菜天麩羅
【蓋物】
・宝蓮根餅 ずわい蟹 べっこう餡
【焼き物】
・大鰐小鍋 牛
【食事】
・けの実土鍋ご飯
・留椀
・香の物
【甘味】
・界津軽特製りんごの淡雪チーズ
界の食事の魅力は、ご当地の旬の食材で、その素材の味を生かした美味しい料理が堪能できること。
本当にそう思いました。とにかく、ゴボウだのにんにくだの大根だの、家にもある野菜がこんなに美味しくなるなんて。感動の連続でした。
食事を終えて部屋に戻る途中、昼とは違う風景にうっとり。
照明が素敵でした。
津軽びいどろ。
満腹で歩くのもやっとでしたが、お風呂も楽しみの一つ。
ぬるめのお湯はやさしくて、ゆっくりつかることが出来ました。
(お風呂については、翌日にまた)
お風呂を出ると、ロビーの特設会場で、津軽三味線の生演奏が始まっていました。あまり興味が無かったのですが、聴いてびっくり。
津軽じょんがら節が凄かった。
つづく
界④ ― 2024年11月14日 07:00
2日目
朝食は8時30分だったので、寝坊しても良かったのですが、
結局いつもの睡眠時間で目が覚めました。(5時間半)
それでもぐっすり眠れたので、気持ちよく起床。
寝具も快適でした。
朝食は夕食と同じ1階のお食事処。
窓際の席でした。
あんなにお腹がいっぱいだったのに、寝て起きたらぺろり。
残さず朝食を頂きました。
あさごはん
どれもこれも美味しかった。
こんなに美味しい朝食は初めてかも、と二人で話しました。
さて、チェックアウトが12時というのは、なんて幸せなことでしょう。
ゆっくりと朝風呂を満喫しました。
人が居なくなったので、パチリ。
こちらは露天風呂。
夜も灯りが素敵でしたが、昼も紅葉が綺麗でした。
脱衣所。
穴の開いたドライヤー。初めて使った。(笑)
シャンプーも髪が艶々。
りんご酢やゴボウ茶、りんごのアイスキャンディーも飲み放題、食べ放題。
至れり尽くせりのおもてなしに感動しました。
しかし、時間は刻々と過ぎていく。
界とお別れの時間です。
フロントのスタッフが言いました。
「ご満足いただけたでしょうか?」
「はい。さっき友だちと『不満があるとしたらどこだった?』と話しましたが、『ない!』で一致しました(笑)」
本当に素敵な時間でした。
また来たいと思いました。
雪景色も見たいし、桜の季節、新緑の季節…。
旬の食事は何が出てくるんだろう。
ぎりぎりまで界に滞在し、送迎バスで大鰐温泉駅へ。
私たちは、そこから2つ先の弘前駅に向かいました。
弘前については、また後ほど。
完
1位は万博 ― 2024年11月09日 16:52
今年、受賞したねぶたがワ・ラッセ(青森市)に展示されていると言うので、行ってみました。
ほほう、これが1位か。
と思ったら、なんと1位のねぶたは大阪万博に展示されるとのことで、ここにはありませんでした。
ということは、JRのこれは2位だったんだ。
『足柄の公時 頼光に随う』
足柄公時って、金太郎じゃん。
箱根旅行のとき、足柄山がありました。
だめだよ、金のついたハラマキをしていないと。
花火の夜、上位のこれが船に乗せられて、海上運航したんだもんなぁ。
海上に上がる花火も凄かったけれど、ねぶたが海の上に浮かんで進むその姿も凄かった。
さて、広い会場で一番喜んでいたのは、この人(子)でした。
ずいぶん歩くのが上手になって、追いかけるのが大変。
しまいには、外国人観光客の長いあんよに絡みつく。
私は思わず、笑顔で「Sorry」。
彼もニッコリ微笑んでくれて、ほっ。
※お父さんと間違えるには、背が30センチは違うだろ(一一")
さて、盛岡駅の新幹線ホームに、こんな車両がとまっていました。
まるで、これに乗れば直接『夢の国』まで行けそうな気がするけど、そんなわけないですよね。(途中で夢は覚める、夢は冷める?笑)
前面ラッピングというらしい。
中はどうなっているんだ?と思ったら、車内もカーテンや車内メロディーがディズニー仕様になっているんだそうだ。
夫婦で旅行、次はもうちょっと遠くに行きたい。
賭けに出たが負けた ― 2024年11月09日 00:11
泊まりたいホテルが、当日になると格安になることを知ってしまい、
毎日ネットをチェックしていました。
よし、明日!というところまできて、空室を検索したら、あっΣ( ̄□ ̄|||)
しまった。
満室になっていました。
どうしよう、泊まれない。(笑)
通常2万円ぐらいするお部屋が、2、3日前になると1万円ぐらいまで下がり、
当日はなんと6000円ぐらい。(2名一室のお値段です)
賭けに出たけど、負けました。
それでも、こだわらなければ平日なのでまだ空いているホテルはいくつかあって、
なんとか前日に予約が取れてほっとしました。
で、行ってきたのは青森市。
みゃむと市内のビジネスホテルに泊まり、ちょこっと青森観光。
翌日はどんちゃん夫婦が人間ドックということで、朝の7時過ぎからサクラちゃんの家に行って、お留守番。(去年も行きました)
サクラちゃんは全然泣くこともなく、楽しく過ごすことが出来ました。
娘たちがいない間に、こっそりと二人で食べたおやつ。
中にシャリシャリとした甘いマーガリンが挟まった食パンです。
青森といえば、これだよね。
サクラちゃんには耳をあげた。(笑)
青森市。
以前はこの季節、もっと閑散としていましたが、なんだかやたらと人が多い。
しかも中国人っぽい。
ホント、大きなキャリーケースをガラガラ鳴らして、ぞ~ろぞろと歩いてる。
子ども連れだったり夫婦だったり。
思い切って尋ねてみたら、みなさん台湾からの観光客。
どうやら直行便で青森空港に来るみたい。なるほどね。
そうか、だからビジネスホテルが結構埋まっていたんだな。
リューさんという人と仲良くなりましたが、うっかり3.11のお礼をするのを忘れてしまった自分にがっかり。
ホテルの机にあった、この物体、一体なんだ?
押しても引いても回しても、うんともすんとも動きません。
全然わからなくて、品番(パナソニック)をネットで検索したら、
なんてことはない、卓上ライトでした。
なんだ、上に上げるのか。
そういえば、どこかでも見たことあるような。
忘れるって、こわい。
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