銭湯2026年02月07日 11:47


たまには銭湯に入ってみたいと思って検索して見たら、
もはや盛岡には銭湯がないことが分かりました。
まだ町のどこかに煙突が立っている風景はありますが、近づいて見ると営業はしておらず、確かあそこにもあったと思ってグーグルマップで検索しても、別の建物が建っていたり。
昭和の時代はお風呂なしのアパートがたくさんあって、特に岩手大学の学生は銭湯を利用している人が多かった。
みゃむも学生時代は東京で、風呂なしの6畳間に住んでいたという。
といいつつ、私も赤ん坊のときから銭湯。
母はよく、3時の開店と同時に入って、私を新しいお湯で洗ったと話していました。
赤ちゃんを見たくて、近所のおばちゃんたちが3時に入浴する人もいたらしい。
見たいというより、母親一人では大変だろうからと、お手伝いをしてくれていたのかもしれません。(兄もいたし)

そういうわけで生まれたときから銭湯に入っていた私が、「時間ですよ」のイメージが銭湯はちょっとなと思っていた少女の頃。
なんとなく思春期の子どもが行く場所ではなかったような。(笑)

考えてみると、岩手には温泉がたくさんあるので、車を運転するるようになると銭湯より温泉、しかもスーパー銭湯みたいなものが沢山できて、小さな銭湯を利用することがなくなりました。
今でも「盛岡市銭湯」で検索すると、スーパー銭湯しか出てきません。
ちょっと残念です。
だからドラマとか特番で頑張っている都会の銭湯を見ると、近くにこういうのがあったらいいだろうなとも思います。
あ、そうだった。
私の通っているゆぴあすという温水プールは、実は入浴施設。
よくもまぁこんなに人が来るなぁというぐらい、駐車場が車でいっぱい。
昨日昼過ぎにみゃむと行きましたが、ざっと車が100台あって、ほとんどがお風呂の利用者でした。
そっか、両親も家のお風呂よりそういうところが好きだったな。
人にもよるだろうけど、お年寄りは家のお風呂が面倒で、ぱっと行ってぱっと帰って来れる入浴施設が好きなのかもしれません。寒くないしね。

さて、日帰り温泉とは違う話ですが、
昨日みゃむがテレビを見ていて言いました。
「日帰りJapanっていうの?」
え?誰が?
「オリンピックの人たち」
え~?

あとから検索してわかったらしい。
「スマイルJapanだったかも」(苦笑)

全然違うじゃん。