お気に入り2024年12月20日 15:18



去年1本買ってみたら、これがとんでもなく使いやすいから、
今はこんな数になってしまいました。


この他にも、あと数本あったはず。おそらくバッグに1本ずつ入っています。

何がいいかって。
このシャープペンシルは、0.7mmだってことです。
しかも芯が2Bだから、すらすら書ける、力が要らない。
自分の書いた文字がしっかり読める。

もう0.5のHBなんて、使えません。
あれを使えるのは、学生さんよ。
なので、全部捨てました。

しかし、なんでこんなにあるかって?
それはね、すぐどこかに行っちゃうからです。
一応、ごっそりと1つのペン立てに入れてあるんだけどね。
ときどきゼロになるのです(笑)

このシャープペンシルで買い物のメモとかを書いていると、
なぜだろ、小学1年生の自分を思い出します。
1年生が使う学習エンピツは、これと同じような軟らかい芯の鉛筆でした。
だからかな。
そして担任の先生の文字も思い出します。
黒板に大きな文字。
あの先生が使うチョークは特別湿っているんじゃないかと思うぐらい、なんていうのかな、とても力強くて、でも優しい文字でした。
ひと文字ひと文字が、とっても丁寧なんだよね。
特に、平仮名の「た」の三画目とか「に」の二画目は、ゆっくりとはねる。
思い出すと、そうよ。自分も子どもの頃は同じように書いていた。
なのに、いつの間にかはねなくなったわ。

というわけで、
そんなことを思い出すシャープペンシルなのであります。