ハイクラウンチョコレート ― 2016年07月01日 23:28
休日 ― 2016年07月03日 16:32
昨日はお休みをもらって、
午前中は美容院、午後は友だちとランチ。
その後、カワトクとアネックスカワトクをぶらぶら歩いて、
楽しい時間を過ごしました。
でも一番楽しかった(嬉しかった)のは、上田あたりを走行中に、
三人のバンカラに会ったことでした。
バンカラさんたちは自転車を走らせていたのですが、
私の車と同じ方向に走っていたので、
車が渋滞に会うと自転車に追い越され、また私が進んでは自転車に追い越され、
なかなかいい目の保養になりました。
三人のバンカラさんのうち二人は、袴をはいていました。
もちろん下駄を履き、ボロボロの学生帽をかぶり、長い髪をなびかせて、まるでメリットシャンプーのCM…?(違うか)
短髪の青年は、学生服だったのでおそらく盛岡駅で会ったマントの彼だったと思います。顔立ちもきれいだったし。顔が小さかったし。足も長かったし。
いいなぁ。こういう人たちに会えるって。
みゃむが高校生の時も、クラスにバンカラが数名いたそうです。
普通にお喋りをするし、普通に授業も受けるらしい。
でも硬派なんだよね。みゃむみたいにフェザンが開店したときに、学校をさぼってオープニングセレモニーでフェザンまんじゅうをもらって食べたみたいなことはしなかったでしょう。
ちなみに盛岡の駅ビルフェザンが出来たとき、私はすでに社会人でした。
真面目に仕事が終わってから行ったので、先着何名だか知りませんが、フェザンまんじゅうなんてもらえなかった。
でも母が朝早く行ったたので、家でそれを食べた記憶はありますけどね。
(白いまんじゅうにフェザンのロゴの焼き印があった)
あらあら、話が脱線してしまいました。
今日は町内会の朝掃除に出ました。その後ハナをつれて動物病院に行き、
みゃむは国体の練習があったので、私は一人で草取りをして過ごしました。
そういえば、ちょっとショックなこともありました。
よく保育園で働いていたときに、子どもたちの前で昔話や童話を聞かせてあげたのですが、松田翔太が好きな私はAuのコマーシャルに感化され、よし、誰もいないけれど声を出して「桃太郎」を読んでみよう(本はなし)と挑戦。
しかし、桃が流れて来て、桃太郎が出て来てすくすくと育ったところまでは比較的スムーズに話せるのですが、それ以降が曖昧。言葉が出てこない。
え?あれ?こんなはずじゃなかった。
ましてや一寸法師なんて、最初からわからないわ。
しまい込んだ絵本を出して、一度真面目に絵本を読んでみないといけないなぁと思いました。
(これならニセ保育士と呼ばれても仕方ないか…w)
夏の特訓 ― 2016年07月04日 18:04
梅雨だもの、雨 ― 2016年07月06日 17:15
雑草は、取っている後ろから新しい草が追いかけて生えて来て、
あぁ、もう嫌になってしまう。
しかし、今日のような雨の日は、開き直って家から一歩も出ないと決めて、
お茶を飲んだりお菓子を食べたり、
ハナを撫でたり、音楽を聴いたりして過ごすのもいいかなと。
今日は家の掃除もせずにラジオを聴きながら、
ミシンを持ち出してきて直線縫いのウエストはゴムのスカートを縫いました。
といっても普段はけるスカートではなくて、丈の長いチェニックの下にはいて、
ワンピースふうにしようかなと考えました。
つまり裾しか出ないので、見えない部分はいい加減でOK。
途中で紺色の糸がなくなって、白い糸で縫った部分もあります。ヤバイ(゜_゜)
お昼ご飯は、玄米に納豆とキムチと冷ややっこを食べました。
健康的なんだか、不健康なんだか微妙だなと思いました。
そして着物の特訓もしました。だんだん早く着れるようになってきたかな。
なんたって当日は時間との闘い。私がもたつくわけにはいかないのだ。
今年の梅雨は、梅雨らしい梅雨です。
毎日長袖でもいいような、肌寒い盛岡の梅雨。私は好きです。
久しぶりに英会話 ― 2016年07月07日 23:02
今日はみゃむが私のために学校を早退してくれました。
なので私は、3時半からの英会話に行くことが出来ました。
イギリス人のアリス先生は、日本に居ながらEUの国民投票をしたそうです。
できるんだ、と思いました。
でもそれは簡単で、アリス先生の場合はロンドンにいるお父さに代理で投票してもらったそうです。
家族は残留を希望したそうですが、まさかの離脱に驚いたと話していました。
(おそらく、そんな感じ)
今日はアリス先生にどうしても質問したいことがありました。
それは、最近イギリスのニュースをテレビで見るようになり、そのとき必ずイギリスの象徴としてビッグベンが映っていました。他には赤い二階建てバスとかバッキンガム宮殿の赤い制服を着た近衛兵とか…。
確かにこれが映れば、私たちは、あぁイギリスか、あぁロンドンかってわかります。
そうそう、パリでいえば必ずエッフェル塔、みたいな。
では逆に、海外のニュースでは日本は何が映っているんだろう。
まさか東京の話題で富士山じゃあるまいし、絶対に芸者ではないだろう(笑)
すると、アリス先生は「東京タワー」じゃないかと言いました。「スカイツリー」のときもあると言いました。あとは大勢の人が歩いている様とか、渋谷の交差点とか?
ふ~ん、そうなんだ。それが東京のイメージか…。
いつか海外で、日本のニュースを見てみたいと思いました。
今日は久しぶりに英会話に行って(行かせてもらって)、楽しい時間を過ごしました。
家に帰ったら、ハナも少し元気になっていました。
この調子なら土曜日は病院に預けて出掛けられそうです。
良かったです。
昨日のこと ― 2016年07月10日 14:03
なんとか終わりました。

で、午後から秋田からたまたま?盛岡に遊びに来ていた五右エ門さんと二女のロボコちゃん(仙台)と、よ市で会いました。
4人でベアレンビールを飲み、山田町の牡蠣を食べ、良く分からない豆腐のギョーザを食べ、色々お喋りをしました。
五右エ門さんとは2時間しか会えませんでしたが、いい時間でした。
また遊びに来てくださいね~。
熊の湯の思い出 ― 2016年07月11日 09:32
今までほとんど見たことがなかったBS「こころ旅」という番組。
火野正平が自転車に乗って日本中を旅するという番組です。
先月岩手県の放送があってからなんとなく見るようになり、とうとう今週から北海道編が始まりました。
そして今朝。
熊の湯が紹介されました。
北海道へのお手紙募集があったとき、私たちは北海道での思い出がたくさんあり、実は私も熊の湯の思い出を投稿しようかなと思いました、(出さなかったけれど)
だから、今日の放送を見てびっくりしました。
こりゃ、北海道編は見逃せないぞ。
さて、私の熊の湯の思い出は、というと。
みゃむと車で知床半島に行ったとき、確かあの時は八戸港からフェリーに乗って苫小牧に着き、そのまま海岸沿いを東へ行って知床を目指しました。
ホテルをとるような旅はしていなかったので、
三菱ディオンという車を少し改造して(自分たちで)車中泊をする旅。
まずは、食料と温泉を探すことが目的地での最初の仕事でした。
そこで、地図でたまたま見つけた「熊の湯」というところ。
何の情報もないまま行ってみたら、それはそれはすごい所にある温泉でした。
川の向こうにあるのが温泉。
小さな小屋みたいなところが温泉。もちろん露天。
一応男湯と女湯がありました。
女湯は、そうだな。一坪あるかどうかの湯舟でした。
中に入ったら、おぉ!誰もいない。
「ヒグマ注意」の立て札を見ながら、一人でのんびりと入っていたら…
やってきたのはヒグマではなく、な、なんと親子。しかも外国人。
その親子はどうやらフランス人のようでした。(フランス語で話していたから)
30代のお母さんと10代の少女。(と言っても大人びていた)
じろじろ見るつもりはなかったのですが、白人と一緒にお風呂に入る経験はなかったし、しかも小さな露天風呂。見たくなくても目に入る。
なるほど、ふむふむ。(記載できないのが残念です)
残念だったのは、彼女たちは温泉のマナーを知らなかったことでした。
でも仕方ないかな。だって熊の湯には桶はあったけれど湯舟しかなかったから。
もし私があの時少しでも英語を話せていたら、「最初にこの桶でお湯をすくって体を流してから入るのよ」と教えてあげることが出来ただろう。
ということで、熊の湯の思い出は、世界遺産の知床でフランス人と小さな露天風呂に入ったという思い出でした~。
ちなみに知床半島では、翌日早起きをしてクルージングを楽しみました。
ヒグマも見ました!
真夜中の訪問者 ― 2016年07月14日 00:01
雨漏りの思い出 ― 2016年07月14日 10:53
今日は、とと姉ちゃんの雨漏り修繕で笑わせてもらいました。
雨漏りといえば、昔はどこの家でもあったことなのか分かりませんが、
私が幼稚園から小学生、中学生と住んでいた北上の家は、父が若くして建てた家であまり立派ではなかったためか、よく雨漏りがしました。
雨が続くと、どこからか「ポタッ」と音がして、見ると畳が濡れていて、
慌てて母はそこに洗面器を置きました。
でも上から落ちてくる滴は、洗面器からはねて更に畳を濡らしました。
だから、洗面器の周りには雑巾がいっぱい。
部屋に2個も3個も置いてあったこともありました。(まるでドラマのよう)
それらの音とリズムが様々で、子ども心に楽しかったという思い出があります。
大工さんが修繕してくれたという記憶はありませんが、応急処置として、
父が兄と押し入れの天井板を外して中に上がり、雨漏りがする場所に洗面器やら空き缶やらを置いていました。
それらは男の仕事だったわけですが、大人になって天井裏を覗いたときに、
まだその洗面器やケロリンの湯桶みたいなのがあちこちに置いてあったのを見て、
なんだか可笑しくなりました。
さて、今日は朝から雨ふりです。
風がない真っすぐに空から落ちてくる雨は、まるで音楽のようです。
トタン屋根に降る雨の音。樹木の葉に落ちる雨の音。雨どいから流れる雨の音。
静かなのですが、静かじゃない。とても気持ちが落ち着きます。
前に住んでいた新築の家は、壁が厚かったりサッシもペアガラスだったりして、
この音は聞こえませんでした。
もちろんマンション生活には無縁の音。
だけどこの家に住んで、なつかしい雨の音が楽しめるようになり、本当に幸せだなぁと思います。昭和の音です。音を楽しむ=音楽。












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