二階から目薬2014年11月23日 22:23

二階から、目薬をさす…という風景を想像したら、
二階の窓から、窓の下にいる人に目薬がさせる、
というスゴ技のように思っていましたが、
なんと、このことわざは、
二階から目薬とは、物事が思うようにいかず、もどかしいさま。
また、回りくどくて効果が得られないことのたとえ。
なんだって。
知ってた?…知ってたか。

ちなみに、みゃむは目薬をさすときに、
目から目薬を1mぐらい離して、いや大袈裟すぎました。
腕をまっすぐ伸びきるまで伸ばした高さでも、目薬が目に滴ちゅうします。
すごいです。
だから、二階からだって目薬がさせると自慢しています。
(実際は、わざわざ40cmぐらい離してさします。その様子がカッコイイのよ)

しかし。どうやって二階まで手が伸びるのさ、と思いますが、
すごいね、と一応言います。

この前、みゃむが空中をじっと見ながら計算していたので、
何を数えているのか聞いてみたら、
自分が一年で何回目薬をしているか、の回数でした。

みなさんも、考えてください。

1 365回ぐらい
2 1000回ぐらい
3 2000回ぐらい


正解は、
  ↓









2000回以上だそうでーす。
つまり、一日6回。3種類の目薬を、時間を見ながらさしています。
よく忘れないと思います。
「すごいねぇ…。」