OKO塾 憶えてる?電気代云々 ― 2014年10月19日 11:08
私も、いつのことだったかもう忘れてしまいましたが(苦笑)
みゃむの視力が急に低下し、障害者手帳を持つようになってからのこと。
運転以外の仕事は、人並み以上にこなし、普通に市内を歩いていました。
医者に言わせると、頭の良さが目をカバーしているとのことでしたが、
確かに、大学生のときに上京した4年以外はずっと盛岡市で生まれ育ち、
ずっと盛岡市で働いてきました。
毎日頭痛薬を飲み、眼精疲労からの頭痛に悩まされ、
24時間以上頭痛が続いている、なんて私には想像もつきませんでした。
ある日、どうしても地図や文書が読みにくいということで、
職員課に、拡大読書器とパソコンの拡大ソフトの導入をお願いしました。
しばらく返事がなかったのですが、
数ヶ月後にこちらから問い合わせて返ってきた言葉は、「忙しくてまだ確認していない。」…。
年度を越したある日、保健師に目のことを話す機会があって、事情を話したところ、
すぐに保健師が職員課に動いてくれて、やっと話が進むことになりました。
しかし、職員課の次の言い分は、こうでした。
「そのような機器を一人に許すと、次々と使いたいという人が出てきて困る。」
「しかし、どうしても必要であるという医師の診断書とカタログ等を提出してもらえば可能。」
その後も、
「個人が持ちこむ機器についての電気料金は如何なものか。」
などと確かなすっきりとした回答が得られず、
う~ん。
さすがにあの時は、みゃむも私も憤慨しました。
「だったらさ。あの喫煙室ってのは、どう説明してくれるのよね。」
個人の嗜好のために、お金だけじゃなくて休憩時間まで与えて…。
あの夏、職場で熱中症で運ばれた職員がいたな。
室温は40度。
その後「熱中症については、自己管理が必要。」と全職員に注意がなされた。
冬も、残業していると、室内が0度になることもしばしば。
早く帰れ、っていうことだったのだろうか…。
そんな職場だからなぁ。
そもそも期待していること自体、間違っていたのかもしれません。
みゃむの視力が急に低下し、障害者手帳を持つようになってからのこと。
運転以外の仕事は、人並み以上にこなし、普通に市内を歩いていました。
医者に言わせると、頭の良さが目をカバーしているとのことでしたが、
確かに、大学生のときに上京した4年以外はずっと盛岡市で生まれ育ち、
ずっと盛岡市で働いてきました。
毎日頭痛薬を飲み、眼精疲労からの頭痛に悩まされ、
24時間以上頭痛が続いている、なんて私には想像もつきませんでした。
ある日、どうしても地図や文書が読みにくいということで、
職員課に、拡大読書器とパソコンの拡大ソフトの導入をお願いしました。
しばらく返事がなかったのですが、
数ヶ月後にこちらから問い合わせて返ってきた言葉は、「忙しくてまだ確認していない。」…。
年度を越したある日、保健師に目のことを話す機会があって、事情を話したところ、
すぐに保健師が職員課に動いてくれて、やっと話が進むことになりました。
しかし、職員課の次の言い分は、こうでした。
「そのような機器を一人に許すと、次々と使いたいという人が出てきて困る。」
「しかし、どうしても必要であるという医師の診断書とカタログ等を提出してもらえば可能。」
その後も、
「個人が持ちこむ機器についての電気料金は如何なものか。」
などと確かなすっきりとした回答が得られず、
う~ん。
さすがにあの時は、みゃむも私も憤慨しました。
「だったらさ。あの喫煙室ってのは、どう説明してくれるのよね。」
個人の嗜好のために、お金だけじゃなくて休憩時間まで与えて…。
あの夏、職場で熱中症で運ばれた職員がいたな。
室温は40度。
その後「熱中症については、自己管理が必要。」と全職員に注意がなされた。
冬も、残業していると、室内が0度になることもしばしば。
早く帰れ、っていうことだったのだろうか…。
そんな職場だからなぁ。
そもそも期待していること自体、間違っていたのかもしれません。
むかしばなし ― 2014年10月19日 20:05
桃太郎は、桃から生まれて鬼退治に行きました。
一寸法師は、おわんの船と箸のかいで京の都に向かって、針の剣で鬼を退治して、
うちでの小づちで大きくなってお姫様と結婚しました。
浦島太郎は、亀の背中に乗って竜宮城に行き、帰って来たらおじいさんになりました。
どれも、かなり話をはしょっていますが。
では、歌います。
「もーもたろさん、ももたろさん。おこしにつけたきびだんご、ひとつわたしにくださいなー♪」
次、歌います。
「ゆびにーたりない、いっすんぼうし。ちいさいからだに、おおきなのぞみ、おわんのふーねにはーしのかい、きょうへーはるばるのーぼりゆく♪」
では次も、歌います。
「むかしーむかしーうらしまがー。たすけたかめにのせられてー、りゅうぐうじょうへきてみればー。えーにもかけないうつくしさー♪」
こんなのもありましたね。歌います。
「うーらのはーたけでぽちがなくー。しょうじきじいさん、ほったればー。おおばんこばんが、ざーくざーくざっくざく♪」
はい、季節外れに桜を咲かせた「はなさかじいさん」ですね。
では、問題です。
え?クイズだったの?自分でもびっくり…。
金太郎は、最後どうなったでしょうか。
歌はこうです。
「あーしがらやーまの、きんたろうー。くまにまたがり、おうまのけいこ。はいしどうどう、はいどうどう。はいしどうどう、はいどうどう♪」
ところで皆さん、金太郎のお話の中身って詳しく覚えています?
金太郎はクマにまたがって乗馬の練習をして、確か大木を倒して橋を作り…。
みゃむは、あっさりと「坂田金時でしょ?」って言いました。
え?金太郎は実在する人物だったの?と思ったら、
他にもいましたいました。牛若丸。
「きょうのごじょうのはしのうえー。だいのおとこのべんけいはー。なーがいなぎなたふりあげてー、うしわかめがけてーきりかかるー♪」
お恥ずかしい話ですが、私が牛若丸と源義経が同一人物だと知ったのは、
「子ども」と呼ばれるような年齢ではなかったような。
源義経が、岩手県平泉で最期を遂げた話があまりにも身近なもので、
言い訳ですが、「そういえば弁慶って同じじゃん。」と子どもの頃に見た大河ドラマを思い出して合致(気づいた)わけです。
そのドラマの弁慶役は緒方拳でした。最後に槍に刺されても義経を守って立っていたシーンが忘れらません。
では、あの時の義経役は誰?
調べて見ました。藤純子と結婚した、ほら。え?古い?
富司純子の旦那さん。ほら、寺島しのぶのお父さんよ。
一寸法師は、おわんの船と箸のかいで京の都に向かって、針の剣で鬼を退治して、
うちでの小づちで大きくなってお姫様と結婚しました。
浦島太郎は、亀の背中に乗って竜宮城に行き、帰って来たらおじいさんになりました。
どれも、かなり話をはしょっていますが。
では、歌います。
「もーもたろさん、ももたろさん。おこしにつけたきびだんご、ひとつわたしにくださいなー♪」
次、歌います。
「ゆびにーたりない、いっすんぼうし。ちいさいからだに、おおきなのぞみ、おわんのふーねにはーしのかい、きょうへーはるばるのーぼりゆく♪」
では次も、歌います。
「むかしーむかしーうらしまがー。たすけたかめにのせられてー、りゅうぐうじょうへきてみればー。えーにもかけないうつくしさー♪」
こんなのもありましたね。歌います。
「うーらのはーたけでぽちがなくー。しょうじきじいさん、ほったればー。おおばんこばんが、ざーくざーくざっくざく♪」
はい、季節外れに桜を咲かせた「はなさかじいさん」ですね。
では、問題です。
え?クイズだったの?自分でもびっくり…。
金太郎は、最後どうなったでしょうか。
歌はこうです。
「あーしがらやーまの、きんたろうー。くまにまたがり、おうまのけいこ。はいしどうどう、はいどうどう。はいしどうどう、はいどうどう♪」
ところで皆さん、金太郎のお話の中身って詳しく覚えています?
金太郎はクマにまたがって乗馬の練習をして、確か大木を倒して橋を作り…。
みゃむは、あっさりと「坂田金時でしょ?」って言いました。
え?金太郎は実在する人物だったの?と思ったら、
他にもいましたいました。牛若丸。
「きょうのごじょうのはしのうえー。だいのおとこのべんけいはー。なーがいなぎなたふりあげてー、うしわかめがけてーきりかかるー♪」
お恥ずかしい話ですが、私が牛若丸と源義経が同一人物だと知ったのは、
「子ども」と呼ばれるような年齢ではなかったような。
源義経が、岩手県平泉で最期を遂げた話があまりにも身近なもので、
言い訳ですが、「そういえば弁慶って同じじゃん。」と子どもの頃に見た大河ドラマを思い出して合致(気づいた)わけです。
そのドラマの弁慶役は緒方拳でした。最後に槍に刺されても義経を守って立っていたシーンが忘れらません。
では、あの時の義経役は誰?
調べて見ました。藤純子と結婚した、ほら。え?古い?
富司純子の旦那さん。ほら、寺島しのぶのお父さんよ。
※ あちゃー。ちょっとこのコメントも来そうにないな…。(ーー゛)(ーー゛)(ーー゛)
最近のコメント