黄色い線までお下がりください ― 2014年10月13日 20:30
駅のホームでよく耳にしますよね。
「危ないですから、黄色い線までお下がりください。」
あれって、いつから黄色い線になったでしょう。
いつのまにか定着して、当たり前のように、
あそこから外は危険地帯と身体で憶えていました。
「危ないですから、黄色い線までお下がりください。」
あれって、いつから黄色い線になったでしょう。
いつのまにか定着して、当たり前のように、
あそこから外は危険地帯と身体で憶えていました。
実はこれ、
点字ブロックだって、知っていました?
道路によくある黄色い線。
この前ご紹介した村上さんに聞きました。
目が見えないと、頼るのは耳なのですが、
駅のホームで電車の音が大きいと、まっすぐに歩けなくてふらふらと曲がって歩いてしまうのだそうです。
それで、視覚に障がいがある人たちの要望で、点字ブロックになったということです。
一般道では、点字ブロックは、ちょっと邪魔だったり、足がひっかかったり、
車椅子が通りにくかったりと、いろいろ様々ですが、
日常的に私たちが、普通にお世話になっていたとは全然知りませんでした。
ちなみに、ポツポツがついているのは「止まれ」の目印。
縦に線がはいっているのは「進め」の印です。
したがって、曲がり角には必ずポツポツのがあります。
写真は、どちらもJR四ツ谷駅です。

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