三人で、同じ短編小説を読みました。
きっかけは、
「よくわからないんだけど。」
というりんごちゃんの一言。
最初は、推理小説が好きなみゃむへの挑戦状のようなものでしたが、
「お母さんも読んでみたら?」ということで、
みゃむの10倍の遅さ(みゃむの本読みが速過ぎる)で、
その夜のうちに三人は、その小説を読み終えました。
結局、答えのようなものは出ませんでしたが、
人によってはいろんな想像力があることで、作品がどうにでも解釈されることがわかりました。
文春文庫 「甘い罠」8つの短編小説集より
著者 高村薫 作品名 「カワイイ、アナタ」
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