チラシの裏 ― 2014年10月05日 14:48
昭和の時代に、新聞広告は両面刷りが少なくて、
ツルツルとした高級な紙質のものと、ザラザラとした紙質のものがありました。
子どもの頃は、ザラザラした紙の方が鉛筆やクレヨンでも描きやすかったので、
そっちのほうを選んで「お絵かき」などに使いました。
また、ツルツルした広告の裏はどちらかというと水性ペンなどで描くと、
自分の絵が特別上手く描けたような気になって、それはそれで良かったものです。
ただ、水性ペンはにじんだり手についたりして、
白いブラウスの袖を汚したときのショックと言ったら…、
少女おこちゃんは、母親に叱られることしか考えませんでしたね。
さて、昨日は骨折の様子をみゃむに伝えるために、紙に大きな小指を描いて説明したのですが、たまたまペン立てに筆ペンがあったので、それを使って説明しました。
筆ペンとは不思議なものです。
「あ、筆ペンだ。」と思って一度キャップを外すと、思わず字を書きたくなります。
日本人の特徴かもしれませんね。
しかも、意味不明なことを書きたくなるから、不思議です。
ツルツルとした高級な紙質のものと、ザラザラとした紙質のものがありました。
子どもの頃は、ザラザラした紙の方が鉛筆やクレヨンでも描きやすかったので、
そっちのほうを選んで「お絵かき」などに使いました。
また、ツルツルした広告の裏はどちらかというと水性ペンなどで描くと、
自分の絵が特別上手く描けたような気になって、それはそれで良かったものです。
ただ、水性ペンはにじんだり手についたりして、
白いブラウスの袖を汚したときのショックと言ったら…、
少女おこちゃんは、母親に叱られることしか考えませんでしたね。
さて、昨日は骨折の様子をみゃむに伝えるために、紙に大きな小指を描いて説明したのですが、たまたまペン立てに筆ペンがあったので、それを使って説明しました。
筆ペンとは不思議なものです。
「あ、筆ペンだ。」と思って一度キャップを外すと、思わず字を書きたくなります。
日本人の特徴かもしれませんね。
しかも、意味不明なことを書きたくなるから、不思議です。
昨日は、こんな残骸がありました。
私が書いたものではありませんので、誤解なさらないようお願いします。
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