昭和のお話 スポーツ推薦入学 ― 2014年08月22日 21:54
今は手紙を書くこともなく、辞書を引くこともなく、
こうしてスラスラと文章が書ける時代となりましたが、
昭和のころは、漢字を知らないとひらがなで書くしかありませんでしたよね。
みゃむのお友だちの話です。
あるスポーツが優秀で、推薦入学で大学に進学できることになったけれど、
いざ、希望する大学名を書くことになり、
「わせだ大学の漢字の順番が不安」→早と稲のどっちが先だか自信がなかった。
「ましては、つくば大学なんて書けやしない」
小学生からそのスポーツばかりしていたからか?あまりお勉強をしなかった彼。
ちょうどその頃、野球の江川投手の話題でもちきりだった時代。
頭に浮かんだ「法」と「政」。
彼は、法政大学に入学しました。
「早稲田」と書けたら、早稲田大学に行けたでしょうに。
「筑波」と書けたら、筑波大学に行けたでしょうに。
そんな話をみゃむとしながら、
田舎者は東京に行くと読めない駅がたくさんあって、固まってしまう、という話題に。
誰が「日暮里」を読めるでしょう。
誰が「御徒町」と読めるでしょう。
東京の大学に行きたい人の気持ちがわかりませんでした。
だから、みゃむのお友だち(北海道出身)は、
希望する大学に行けなかったかもしれないけれど、
あまり漢字に詳しくないにもかかわらず、東京で4年間を過ごしたのだから、
すごく勇気のある人だと思います。
こうしてスラスラと文章が書ける時代となりましたが、
昭和のころは、漢字を知らないとひらがなで書くしかありませんでしたよね。
みゃむのお友だちの話です。
あるスポーツが優秀で、推薦入学で大学に進学できることになったけれど、
いざ、希望する大学名を書くことになり、
「わせだ大学の漢字の順番が不安」→早と稲のどっちが先だか自信がなかった。
「ましては、つくば大学なんて書けやしない」
小学生からそのスポーツばかりしていたからか?あまりお勉強をしなかった彼。
ちょうどその頃、野球の江川投手の話題でもちきりだった時代。
頭に浮かんだ「法」と「政」。
彼は、法政大学に入学しました。
「早稲田」と書けたら、早稲田大学に行けたでしょうに。
「筑波」と書けたら、筑波大学に行けたでしょうに。
そんな話をみゃむとしながら、
田舎者は東京に行くと読めない駅がたくさんあって、固まってしまう、という話題に。
誰が「日暮里」を読めるでしょう。
誰が「御徒町」と読めるでしょう。
東京の大学に行きたい人の気持ちがわかりませんでした。
だから、みゃむのお友だち(北海道出身)は、
希望する大学に行けなかったかもしれないけれど、
あまり漢字に詳しくないにもかかわらず、東京で4年間を過ごしたのだから、
すごく勇気のある人だと思います。
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