尾行2014年08月10日 20:53

「びこう」と打ったら、たくさんの「びこう」が出て来ました。
備考。鼻孔。鼻腔。微光。微香。微行。美校。備荒…。

話は、タイトルのとおり「尾行」についてです。
※尾行とは、相手の行動を探ったり監視したりするために、 気づかれないようにあとをつけて行くこと。

実は、8月8日に仙台市で、不思議なことがありました。
私は五右衛門さんと源内さんと3人で、正午に仙台駅で集合。
その後、バスに乗って片平小学校前まで行き、私のお気に入りのカフェ「モーツァルト」に入りました。
3人は、まるで秋田県代表、宮城県代表、岩手県代表の女性大使かのように、
2時間に渡って情報交換をし、その後お店の空気を読んで、外に出ました。
バス停はすぐそばだったのですが、小雨が降っていたので、
平均年齢56.3333歳の女性3人は、
もたもたしながら、それでもまだお喋りを続けていました。

その後バスに乗って一番町へ行き、
アーケードの七夕を見ていたときにメールが入っていたことに私は気づきました。
メールのタイトルは「あなたたち」。文面は以下のとおり。
「今、モーツァルトを出ましたね。傘を一応さしたけど、いらないって畳みましたね。
オレンジと黒と青の服を着ていましたね。」

青の服を着ていた源内さんに画面を見せたら、「こわ~い。」と言いました。
黒い服の五右衛門さんは、「なに!どごさいるの、この人!」と怒鳴りました。
オレンジの服を着ていた私は、あたりをきょろきょろ見渡しました。
(りんごめ~。何処に隠れている?)
私は、るろうに剣心の撮影シーンになりきって、右手を刀のさやに掛けました。
※ここからの妄想は、長くなりそうなので、省略します。

りんごちゃんにすぐに電話したら、
「さぁて、私はどこにいるでしょうね~。」ととぼけてばかり。
源内さんは、「きゃ~。こわい~。」と叫びました。

するとりんごちゃんは、電話の向こうでこう言いました。
「あなたたち、今きょろきょろあたりを見渡していますね。」
「でも、私の姿は見つけられませんよね。」
「ふふふふふ。」

五右衛門さんは、持っていた「鉄の棒」をぐるぐる回して、
「おのれ、出てこい!」と叫びました。
まるで、るろうに剣心の撮影みたいでした。
一瞬、ここは「太秦か?」と思ったくらいでした。

夜、私はりんごちゃんの家に泊まりました。
あれ?
今日七夕を見ている途中で落としたハンカチが、りんごちゃんのリビングのテーブルの上に…。りんごちゃんが見たことのないハンカチです。
「どこにあった?」と聞いたら、
「道に落ちていたよ。」とりんごちゃん。
「なんで私のだとわかったの?」
「そりゃあ、臭いで。」
確かに私独特の汗の匂いがしました。
ふふふと笑って、りんごちゃんは私にお風呂に入るよう勧めました。

おそるべし。りんごちゃん、またの名を「万定子(よろずさだこ)」。
こそどろ涼子の時代は終わりました。

趣味2014年08月10日 22:07

最近、考えました。
私の趣味はなんだろう。
以前は、音楽鑑賞とか映画鑑賞とか軽登山とか…。
とりあえず趣味というものがあったのですが。

最近知り合いに、「テレビ番組に投稿する」という趣味を持ち始めた女性がいます。
投稿した文を読んでもらって、ド―モ君のマグカップやタオルをGETしているようです。
趣味でお金が稼げたら、どんなに幸せでしょうね。