大きな失敗と小さな失敗 ― 2014年07月03日 21:06
今日どうしても千円札必要だったのに、財布がほぼ空っぽだったので、
ゆうちょ銀行のATMに行きました。
お金を引き出すときの私の癖は、なぜか端数をつけたくなることです。
例えば、10万円引出したいときは10万6千円。
3万円引き出したいときは、2万9千円とか。
で、今日は6万円を引き出そうと思っていましたが、
いつもの癖で5万8千円にしようと決めました。
みゃむのカードを入れて(笑)、暗証番号を打ち、
さぁ金額の番だ。
5万8千円と打ちました。
でも、ATMがあっさりと開いた口は左の口で、いつものお札が出て来るところではありませんでした。
「アリガトウゴザイマシタ。」とATMが言ったので、「え?」と確かめたら、明細に58円と印刷されていました。
左の口を見ると、確かに出てきたのは58円。
しばらく意味がわかりませんでしたが、どうやら私は58を押して円のボタンを押し、
そのまま先に進んでしまったのでしょうね。
あちゃ~。やっちまったなぁ。久しぶりにお笑いのクールポコを思い出しました。
仕方ないので仕切り直し。
今度は間違えないぞ、と気をしっかりと引き締めて画面を見ながら次の画面へ。
58と言う数字が頭から離れなかったので、まずは58を押しました。
そして千円を押しました。よっしゃこれでオッケー。
ATMがものすごい音をたてて私に自信を与えてくれているように感じました。
ガチャガチャガチャガチャ・・・・・。さっきは全く聞えなかった音です。
しかし、右側のお札の口がカパッと開いて、「アリガトウゴザイマシタ。」のその中にあったものは、
なんとお札、お札、お札、お札・・・・・・・・?
どういうこと?
さっきは58円だったけど。
あっ。もしかして?と慌てて取り出して見たら、なんと全部千円札でした。
が~ん。いくら千円札が欲しかったとはいえ、58枚は多いよ~。
なんとかお財布に入りましたが、半開き状態でした。
通帳はみゃむが持っています。
私はカードを預けられています。
あぁ、みゃむ様。次に通帳記帳をするのはいつでしょうか。
「そうだ、58枚の千円札をまた入金すればいいのか!」とも思いましたが、
7月3日の欄に、58円が出たり5万8千円が入ったり、また出たり、
それは怪しすぎると思ったので、
私はそのまま半開きのお財布をかばんにしまい、急いで家に帰りました。
このことは、みゃむには話していません。
もしかしたら、気づかれずに済むかもしれないし、気づかれたら話せばいいし。
それにしても、みなさん。
自分のお財布にお札を58枚入れて持ち歩いたこと、ありますか?
一見、お金持ちのように見えます。
おそらくスーパーのレジのいつものお兄さんは、「このおばさん、実は超金持ちだったんだ。ならなんで、いつも値引きのものしか買わないんだ?」って思うことでしょう。
そして、「そうか、金持ちっていうのは、こうやってケチケチ値引き品を買ってなるものなのか。」と悟るでしょう。
よーし。今月は千円札で生活するぞ!
ゆうちょ銀行のATMに行きました。
お金を引き出すときの私の癖は、なぜか端数をつけたくなることです。
例えば、10万円引出したいときは10万6千円。
3万円引き出したいときは、2万9千円とか。
で、今日は6万円を引き出そうと思っていましたが、
いつもの癖で5万8千円にしようと決めました。
みゃむのカードを入れて(笑)、暗証番号を打ち、
さぁ金額の番だ。
5万8千円と打ちました。
でも、ATMがあっさりと開いた口は左の口で、いつものお札が出て来るところではありませんでした。
「アリガトウゴザイマシタ。」とATMが言ったので、「え?」と確かめたら、明細に58円と印刷されていました。
左の口を見ると、確かに出てきたのは58円。
しばらく意味がわかりませんでしたが、どうやら私は58を押して円のボタンを押し、
そのまま先に進んでしまったのでしょうね。
あちゃ~。やっちまったなぁ。久しぶりにお笑いのクールポコを思い出しました。
仕方ないので仕切り直し。
今度は間違えないぞ、と気をしっかりと引き締めて画面を見ながら次の画面へ。
58と言う数字が頭から離れなかったので、まずは58を押しました。
そして千円を押しました。よっしゃこれでオッケー。
ATMがものすごい音をたてて私に自信を与えてくれているように感じました。
ガチャガチャガチャガチャ・・・・・。さっきは全く聞えなかった音です。
しかし、右側のお札の口がカパッと開いて、「アリガトウゴザイマシタ。」のその中にあったものは、
なんとお札、お札、お札、お札・・・・・・・・?
どういうこと?
さっきは58円だったけど。
あっ。もしかして?と慌てて取り出して見たら、なんと全部千円札でした。
が~ん。いくら千円札が欲しかったとはいえ、58枚は多いよ~。
なんとかお財布に入りましたが、半開き状態でした。
通帳はみゃむが持っています。
私はカードを預けられています。
あぁ、みゃむ様。次に通帳記帳をするのはいつでしょうか。
「そうだ、58枚の千円札をまた入金すればいいのか!」とも思いましたが、
7月3日の欄に、58円が出たり5万8千円が入ったり、また出たり、
それは怪しすぎると思ったので、
私はそのまま半開きのお財布をかばんにしまい、急いで家に帰りました。
このことは、みゃむには話していません。
もしかしたら、気づかれずに済むかもしれないし、気づかれたら話せばいいし。
それにしても、みなさん。
自分のお財布にお札を58枚入れて持ち歩いたこと、ありますか?
一見、お金持ちのように見えます。
おそらくスーパーのレジのいつものお兄さんは、「このおばさん、実は超金持ちだったんだ。ならなんで、いつも値引きのものしか買わないんだ?」って思うことでしょう。
そして、「そうか、金持ちっていうのは、こうやってケチケチ値引き品を買ってなるものなのか。」と悟るでしょう。
よーし。今月は千円札で生活するぞ!

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