ゲバゲバ・ピー2014年02月02日 16:43

正確には、「巨泉×前武のゲバゲバ90分!」という番組。でも、みんな「ゲバゲバ90分」と呼んでいました。
今日は、この番組についてちょっと調べてみたよ。

番組の始まりは、1969年。火曜日の20:00~21:26(86分間)に日本テレビで放送されていました。
オープニングの曲は、今「キリンのどごし生」のCMでも使われている「ゲバゲバ90分のテーマ」です。
その曲にのせて、司会者の巨泉と前武がシルクハットとタキシードで登場し、
他の出演者は自分の名前のプラカードを持って、公園の植え込みたいなところから出てきて、行進して歩いていました。
実はこの番組は生放送で、巨泉と前武のお喋りの合間に、録画したコントを入れていたようです。

出演者は、俳優や歌手のみで、コント55号だけはコンビではなく個人で出演していたようです。
小松方正、宍戸錠、常田不二男、藤村俊二、萩本欽一、坂上二郎、大辻伺郎、熊谷一雄、朝丘雪路、松岡きっこ、小川知子、岡崎由紀、うつみみどり、吉田日出子、野川由美子、宮本信子、沖山秀子、小山ルミ、キャロライン洋子、ジュディ・オング、太田淑子、七海水帆子、野呂圭介、石崎恵美子、左卜全、ハナ肇、ほか。

私が番組で一番印象的だったコントは、iFもし…というコーナーでした。
  • 「もし…だったら」をテーマにしたコントで、子どもにもウケていたと思います。
    (「ドアが開かなかったら」など)
    それから、同世代のキャロライン洋子が出ていたコドモとオトナのトーク。
    キャロライン洋子の質問に、色っぽい朝丘雪路が大人の会話をするのが、面白かったです。
    他にも、ハナ肇の「アッと驚くタメゴロー」も覚えています。
    巨泉の「うーしししし」が流行ったりしましたよね。
    途中で必ず出て来る「ゲバゲバ・ピー」というアニメも印象的。あれは、ゲバゲバおじさんだった?
    他曲の番組のパロディもあったみたいですが、当時岩手では民放がTBSと日本テレビしか映らなかったので、良く分からずに笑っていたコントもあったでしょうね。


    放送終了後も、ときどき「木曜スペシャル」で放送されていたように思います。

    検索すると動画もあるようですから、興味のある方はYouTubeでご覧ください。
    http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=fH1ARNTWXN4

左卜全さん2014年02月03日 22:26

1894年2月20日生まれ。
脇役として活躍した俳優さんだっと記憶しています。

76歳のときに、「老人と子供のポルカ」という曲でデビュー。
劇団ひまわりの子役で構成されたひまわりキティーズと一緒に歌いました。
当時は、史上最高齢の新人歌手として話題になりましたが、
翌年、亡くなりました。
普段から身なりがボロボロだったので、浮浪者のようでした。
実際も変わり者だったみたいですよ。
確か足が不自由でしたよね。歌うときも椅子に座っていました。

http://www.youtube.com/watch?v=42RlVyjBScI

左卜全さんは、数々の映画に出演していて、黒沢明監督の「七人の侍」にも出演しています。
個性的な役者さんでしたね。



NSPを知っている人コメントください。2014年02月04日 17:14

岩手県出身の3人組グループ。
1972年に、一関工業高等専門学校の同級生だった3人が、
在学中に結成したアマチュアグループ「ニュー・ サディスティック・ピンク(New Sadistic Pink)」が、フォークソングで一躍有名になった…と思っているのは、
岩手県民だけでしょうか。



とりあえず3曲。

夕暮れ時はさびしそう
あせ
http://www.youtube.com/watch?v=G83JWVCWAYo

私は「あせ」が好きでした。

中津川を下る2014年02月04日 17:34

といっても、舟で川下りしたわけではありません。

昨日、片田舎のマダムさまが1万2千歩歩いたと知り、
いくら雪が降ってきたとはいえ(秋田と同じふわふわの雪)、家でごろごろしていてはいけないと、思い立ったのが午後3時30分。

家の前に流れる、中津川沿いのを歩いてきました。

目指したのは、盛岡市役所。
途中、いろんな風景が見れました。






市役所に到着したのが、午後4時。ほほぅ。30分で来れるのか。
そのまま折り返して戻りました。




帰宅したのが、午後4時30分。ちょうど1時間歩いたことになります。
鳥の声が聞こえては立ち止り、立ち止り、
寄り道したけれど歩数計は、7000歩。

背中にじんわり汗をかきましたが、
つぶつぶのしょっぱい汗をかくほどではありませんでした。

きっと明日は筋肉痛だね。

だるまさんがころんだ2014年02月06日 14:45

昨日、駐車場でぼんやり歩いていたら、
すってんころり。
絵に描いたように、可愛らしく転んでしまいました。

両手両足を宙に上げ、お尻と背中が地面に、です。
目玉はまんまる(おそらく)、
口もまんまる(おそらく)。
大事な頭はコートのフードに守まれて。
叫び声もあげずに、
思わず出た言葉は、前を歩いていたどんちゃんの名前。

振り向いたどんちゃんは、しばらく大笑い。
それに応えてしばらく私もそのポーズ。

「なんで滑ったの?」

「え。なんでって言われても。」

「ぼーっとしてたんでしょ。」

「うん。」

本当にツルツルの分厚い氷で、しかもなだらかなスロープ。
それでも、手を着くこともなく、膝を打つこともなく、
どこも痛くありませんでした。
オリンピックならウルトラC。

できれば、ブログ的には、
手を差し伸べてくれたどんちゃんも、
私の体重に負けて、すってんころりと転んでくれたら最高だったんだけどね。

あぁ。あたし。
だるまさんで、良かった。
そう思った瞬間でした。

2014年02月07日 14:15

最近、母が今の私と同じ年齢のころ、
どんなお母さんだっただろうか、と思います。

裁縫が上手で、編み物も好きで、料理も上手で、
孫たちには優しくて、とっても明るいお母さんでした。

着物が似合って、山登りが好きで、
ゲートボールで世界大会に行き、審判の資格をとったり。
鳥と話ができて、スプーンを曲げれて、
母と私の連想ゲームは100発100中。仲良しでした。

私は母みたいにはなれないなぁ。
母みたいになりたかったなぁ。
なんだろうなぁ。自分は何をしているんだろう。

時間を取り戻せるなら、あの時にもどりたい。

あまりにも突然2014年02月07日 23:19

昼に兄から、母の調子が悪いと電話がきて病院に向かったら、
主治医に転院を勧められ、
私は自分の車で転院先の病院に移動。
お腹が空いたから、コンビニで母が好きだったバナナを買い、
車の中でブログを更新。

そろそろ母が運ばれたかな、と思いながら、
駐車場を出て母のところに行くと…。
兄が私を待っていて、
「おばあちゃんが私を待っている。」と言いました。
なんのことだか分からないで、言われるがままにベッドに向かうと、
ドクターが延命処置をしていて、
私は母に「お母さん。」と声をかけて少ししたら、
ドクターが手をとめました。

午後2時50分。
母は息をひきとりました。

あまりにも突然。そのときがやってきました。
多臓器不全。内臓穿孔。
昨日まで今までどおりだったのに、死後にCTを撮ってついた病名。
納得がいかないけれど、
でも、搬送車を待っている2時間ぐらいは、ずっと一緒にいれたし、
お喋りもしたし(一方的にですが)、感謝の気持ちも伝えたし、
悔いはありません。

今日母は、4年ぶりに家に帰って来ました。お水も口に含みました。
今まで施設と病院だったから。
今まで食道ろうから栄養を摂っていたから。
自分の家の水道の水は、どんなに美味しく感じたでしょう。

寝顔がとってもきれいだったので、母はとても幸せそうでした。
だからみんなも幸せになりました。


少しの間、ブログはお休みしますね。

一期一会2014年02月15日 18:16

ウィキペディアによると、

一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざ。『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得である。平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということである。


なのだそうです。

復帰は無理やり、この写真に合わせました。じゃ~ん!



テレビから離れていたら、ソチオリンピックが始まり、
ニュースと言えば、大雪、大雪…。
あの人はどうしているだろう、
あの人は電車に乗れているんだろうか、
あの家族はいったい…どんな騒ぎになっているだろうか。
思い浮かぶ人は、みんなこのブログで出会った人たちばかり。
(決して、他に友だちがいないわけではありません)


食べたいような、履いてみたいような…

おこちゃん、今朝の羽生結弦選手の金メダルで、元気もりもり。
本日より、通常営業いたしますので、
今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

ちなみに本日の特売品は、「住職からもらったみゃむのインフルエンザ」。
定価1980円のところ、本日に限りワンコイン500円!
(小顔マスク10枚つけます)

10日が経ちましたが…2014年02月16日 19:23

庭の垣根に、こんなもの吊るしてみましたが、
いっこうに野鳥(できればシジュウカラ)が訪れた形跡はありません。




実家の庭には、何度もシジュウカラが巣を作り、雛がかえっていきました。

偶然と言えば偶然。あの日の前日にこのしかけ?をしました。
落花生を針金で刺したリースです。
落花生はシジュウカラの大好物。ちょっと地味なのかなぁ。

確かにご近所さんちの庭からは、シジュウカラの鳴き声がしていたのですが。

ということで、
ついにシジュウカラに限定しない覚悟で、ほいきた!ごらんあそばせ。





ただでもらえる牛の脂もあったのですが、
なにしろこっちは本気なので、18円も出資して豚脂の荒挽を購入。


なに?これ?



これを、さきほど生垣に吊るしてきました。
暗闇で、ごそごそと。怪しいおばさん。




どうかカラス様。ネットごと持って行かないでください。
ヒヨドリでもいいから(ヒヨドリさん失礼しました)、
誰かうちの庭に遊びに来てくれないかなぁ。

星がとてもキレイでした。
でも私の手はギトギトでした。

あれ?ぶたちゃんがいない。

来た!2014年02月17日 21:07

今日、豚脂にシジュウカラが来ました。
つがいでした。

証拠写真がないので、証明できないのが残念です。

信じるも信じないも、あなた次第。