仙台~1日目2021年12月15日 21:40



12月13日(月)

もう最後にいつ会ったのかすら覚えていない、三婆、あ違ったw 三馬場メンバーが、久しぶりに仙台で会いました。通称『三馬場会』です。
待ち合わせは仙台駅。10時30分。いつものステングラスの前で。

秋田のお天気が大荒れだったので、こまちが動くか心配でしたが、無事に3人、ステンドグラス前に集合できました。
2年以上会っていないから、みなさん老けてました(笑)
おまけに自分の目と脳みそが劣化しているものだから、近くに来るまで気軽に手を振れず。間違えて似たような人に手を振りそうだった…(笑) これが現実(笑)

出会ってさっそく、私たちは荷物をコインローカーに入れて、地下鉄に乗りました。向かった先は、黒松。


11時30分にランチの予約をしていた『軽食と喫茶のみどり』というお店に行きました。。


住宅街にひっそりと佇み、危なく見逃すところでした。


焼きたてのパンとかぼちゃのスープが美味しかったです。
高台にあるこのお店。大きな窓から美しい緑の風景が見れるのでしょうが、冬の景色は寂しすぎた…。


あまり長居をしたい気分ではなかったので、食事が済んだら次の場所へ。
デザート、デザート。甘いもの~♪

地下鉄で広瀬通まで行き、文化横丁を探しました。ある意味無謀。
だけど、確か藤崎(デパート)の近くだった。頭に焼き付けた地図を頼りに、のこのこ歩くおばさん3人。
やっと、見つけました!
だけどおばさんはトイレに行きたいことに気がついた。(全員一致)
今来た道を少し戻って、藤崎でトイレタイム。
3人並んで用を足す。ああ、やっぱりデパートのトイレは落ち着きます(笑)

さて。すずやはこんなところでした。

このお店は、以前二日町にありました。
私はそのときから気になっていて、ああ嬉しい。やっと夢が叶いました。

もなかといっても白松が最中のような最中ではなく…。
私が食べたのは、『しろあんマンゴー』(白あん、発酵バター、ドライマンゴー、ピスタチオ)です。


五右エ門さんは、『蕎麦の実イチジク』(白あん、ドライイチジク、蕎麦の実)。


源内さんは、『パンダ』(北海道小豆、自家製白玉、きな粉、黒蜜)。


ずいぶん歩いたから、体が甘いものを欲してた。
全種類、制覇したいと思いましたw

誰かが「和菓子は罪悪感を感じないで食べれる!」と言いました。
(うんうん、そうだそうだ)
白あん、最高でした。

さて、仙台。この日は雪がちらちらと舞う寒い一日で。
ベンチで日向ぼっこというわけにもいかず、この後もカフェ巡りが続きました。

次の目的地は、この前私が紹介した『ホシヤマ珈琲店アエル店』です。
壁いっぱいのカップが天井まで並べてある、あのお店。

今回は店内を撮影できる状況ではなかったので(満席)、テーブルの上だけ撮りました。
ほら、その人に合ったカップにコーヒーを淹れてくれるお店です。
3人のカップ、見たいでしょ?

というわけで、じゃ~ん!

前回、超かわいい花柄のカップだった私。
今回は、これでした。


源内さんはこれ。


五右エ門さんは、これでした。


二人はどうだかわかりませんが、私はすっごく気に入りました。
私のイメージにぴったり!自分で言うか?(笑)
でもりんごちゃんに写真を見せたら、一言。「またピンク…( 一一)」

先に座っていた隣の席の女性。とてもいいお洋服を着ているのに、あぐらをかいて堂々と昼寝をし始めました。ここで寝る?と最初はびっくりしましたが、その人のお陰で、私たちも安心して長居が出来ましたw (彼女が帰るまで居てもいいか、みたいな)

今回も、いつもと同じ、20代の頃の話題で盛り上がりました。思えば、未来の話は何一つしなかったような…。

店を出たら薄暗くなっていました。さて、どうしよう。
散々座っていたはずなのに、どこかベンチに座りたい。(って、いったいw)

というわけで、私たちは、確かエスパル(駅ビルのショッピングモール)の1階に座るところがあったよね、と思い出し、またのこのこと歩きました。
そして、あった、あった、本当にあった。
おそらく待ち合わせの場所なのでしょう。ベンチが少しありました。
自動ドアの開閉が良く見えるその場所で、私たちは人間ウォッチングをしながらまたお喋り。(よく話題が切れないものだ)
そして30分後、仕事帰りのりんごちゃんが来ました。(連絡したら会いに来てくれた) そしてさらに30分後、五右エ門さんの二女、ロボコちゃんが来てくれました。

「久しぶり~♪元気だった?」
最初は顔を見るだけ、と言っておいて、会ったら一緒にご飯も食べたくなって、
とうとう予定外の女子会をすることに。(実質、老若女女の会ですが)
大きなテーブルに60代が3人、30代が2人、向かい合って座りました。
こっちはこう思いました。
「赤ちゃんだったあの子が、こんなに立派になって…」(´;ω;`)ウッ…
おそらく向こうは私たちを見てこう思ったことでしょう。
「やばっ、お婆さんじゃん…。」

若い人と話をするって、ほんと楽しい。
なんてお肌ツルツルなんだ。
笑顔が美しいなぁ。
頭が冴えていて羨ましいわ。(笑)
思わず見とれました。
そして、何時だったか忘れましたが(笑) 解散。
私はりんごちゃんのマンションに泊まりました。
これで三馬場会は終了。

【おまけ】
たいしたハプニングはありませんでしたが、こんなことがありました。
・仙台駅のコインロッカーに3人の荷物を入れたら、扉が閉まらなくて、AIのお姉さんに「もう一度最初から入れ直してください」と言われました。ケチって300円のところを選んだので、やっぱり無理があったか?(結局、無理矢理入れたけどさ)
そのやり取りを見ていた人はどう思っただろう。
まるで昭和でいうオバタリアン。

・黒松駅前で信号待ちをしていたとき、どれだけ喋っただろう。ずいぶん青にならないなぁと思っていたら…あれ?
もしかしてここ、押しボタン式?
気づかなければ私たち、日が暮れるまであそこにいたに違いない。おそるべしオバタリアン。

・ランチをしたお店(みどり)は、感染者対策がとてもしっかりしていたのですが、アクリル板があまりに頑丈すぎて、相手の声が聞え難いのなんの。
「は?」「何?」と大きな声で聞き返し、「だから~」と大声で叫ぶ。
これっていいの?と思ってしまった。
おまけにアクリル板が大きすぎるので、まるで留置所の面会場所よ。
「ゆうこさん、なんであんなことしたの。」
「私はしてない!信じて欲しい…。」
五右エ門さん、源内さん。わざわざ面会に来てくれて、ありがとう。(笑)
アクリル板の真ん中にポツポツ穴があいていたら、完璧だったな。