衣替え2016年06月01日 20:20

昨日、みゃむのために夏用の洋服を準備。
朝はちょっと寒かったけれど、そのままクールビズで送り出しました。
でも、今日は一日寒かった。

夫はビズって、
奥さんは家でストーブつけていました、  とさ。



6月に・・・2016年06月02日 18:47

今日、岩手に雪が降ったらしい。
盛岡より北の、八幡平市に。

今日は、私も車も暖房に切り替えました。
リビングも、ただいま暖房中。

確かにね、昔は梅雨の時期までこたつを片付けないという人はいました。
東北の梅雨は蒸し暑いというより「寒い」というイメージが強くて、
この時期に洗濯物をストーブで乾かした記憶があります。
(りんごちゃんの布オムツとか)

その後千葉に引っ越したとき、関東で初めて本物の梅雨を経験し、
私は頭がおかしくなりそうになりました。

北海道には梅雨がないそうですが、この時私は、
岩手の梅雨は「梅雨」じゃない、と真面目に思ったものでした。

明日は少し暖かくなるみたいです。

良かった~。



自分も相当怖い親だった2016年06月03日 20:34

うちの子どもたちはそんなに悪いことはしない子どもでしたが、
約束を守らなかったときは、それはもう盛岡市で5本の指に入るぐらい、
私は怖い親でした。
特に嘘をついたときは、物置に投げ入れたり、家の外に出したり、
本気で怒りました。
当然嘘なんて大人になれば誰でもつくわけですが、
私は、最初の小さな嘘を見逃すことで、子どもは平気で嘘をつくようになる、
だからそれは親の責任、という考え方だったので、
そういうことを見つけたときは、本気で怒りました。
「嘘つきは泥棒の始まり」という言葉を使って、
そんなことなら泥棒の子どもになりなさい!と言って家を追い出したこともあります。
子どもにとっては、ほんの小さな嘘でした。
見逃すことはできたかもしれないようなものでしたが、自分はその考えを曲げませんでした。
それは9歳まで。そう決めて、とにかく厳しくしつけてきました。

私はあの子のお父さんの気持ちがよくわかります。
人や車に石を投げる、という行為は本当にいけないことです。
だから、もし自分だったらと考えると、同じようなことをしたかもしれません。
やってはいけないことをどうやって教えるか、
それは、お母さんは本気で怒っているだよという姿を見せることだと思うからです。

自分も運転中に子どもを車から降ろそうとしたことがあります。
車を止めて、「外に出なさい。」と言ったことが何度もあります。
娘は嫌だと言って泣きました。でも簡単には許しませんでした。

やってはいけないことを幼い子どもに教えることは難しいです。
何度も何度も言い聞かせれば、いつかは分かるかもしれませんが、
場合によっては、「今」でなくてはならないタイミングがあるのです。
後から言い聞かせるのではなく、今その時に教えなければ意味がないときがあるのです。

あのときのことを思い出すと、やり過ぎだったかなと思うこともあります。
可哀想だったなとも思いますが、間違っていたかどうかはわかりません。
あのときは、そうするしかなかった、それが本心です。
だって、自分の子育てがそうだったから。信念を持ってやっていたことだったから。

ただ彼と違うところは、
私はわざと人目のつくところで叱りました。
人気(ひとけ)のいないところは避けました。
もしかしたら、近所のおばちゃんが「どうしたの?」と声をかけてくれるかもしれない、そういう場所を選びました。

りんごちゃんを雨の日に外に出したときは、
鍵を閉めたものの、正直気が気ではありませんでした。
カーテン越しに、どうしているかなとずっと見ていました。
見えなくなるような場所には、置き去りにはしない。
ドアを開けるタイミングを待って待って待って。
それは親も辛い時間だったと思っています。
もちろん、子どもはもっと辛いと思いますが…。

彼と私の似ているところは、
叱るときは叱るけれど、遊ぶときは本気で遊んであげるところです。
怒ると怖いお母さんだけれど、いつもは優しくて楽しいお母さん。
そういう母親でありたいと思っていました。

今回のことは「置き去り」がしつけか?と随分たたかれていますが、
中には私のような少数派の親もいるようです。
しかし昨日のワイドショーで、夜回り先生が私の意見を同じだったので救われました。きっと私のように救われた少数派の親もたくさんいたはず。

無事に帰ってきた子どもを見て、私は言いたいです。
こんなに立派な子どもを育てたお父さん、行き過ぎだったこともあったけれど、
結局あなたは、いい子育てしてきたんじゃないの?




やればできる2016年06月03日 23:23

久しぶりに、ポワンとなりました。
ポワン♪


それは、車を運転しているときに聞こえる音。
警告音ともいいましょうか。

ガソリンがなくなると、なる音です。

半年以上、ちゃんと前もってガソリンをいれていた私。
久しぶりになったので、思わず「おぉ~。」とつぶやきました。

なんだ、やればできるんじゃないか。

警告音とともに、警告ランプもつきました。
なんとなく、私らしさを感じました。
それからスリルを感じながら、あっちこっちを走行し、
やっと満タンにしてきました。


ポワンで思い出しましたが、
30年ぐらい前は、高速道路で時速100kmぐらいスピードを出すと、
あれってどこから聞こえてきたかな。
ピコン♪ピコン♪って、まぁしつこくなり続いていましたよね。

あれは、いつからなくなってしまったのかな。
いま風でいうと、あれって正直ウザかった。


不器用だけど2016年06月05日 20:35

これ、なーんだ?

ハナの○○○じゃありません。


2年生になって、みゃむは灸の授業が始まりました。
お灸です。千年灸じゃない、本物の灸。


ふわふわの、なんて表現したらいいか。ふのりみたいな、ガーデニングのこけみたいな?

「もぐさ」を富士山のような形にまるめます。(もぐさ=よもぎ)

最初はひどいものでした。
下の写真は、右がみゃむで左が私。
(私のほうが上手じゃん♪)



でも、練習していくうちに、だんだん上手くなってきました。




ちょっと大きすぎじゃないかと思いますが、
10分間に何個作れるかの実技テストがあるらしいです。



練習あるのみ、だね。がんばれ~。

映画をみてきました2016年06月06日 23:47

「世界から猫が消えたら」

猫が最高の演技でした。
いいタイミングで、にゃ~と鳴き、
いいタイミングで顔を出したり、飛び跳ねたり。

ちょっとむずかしいお話でした。


ドライブ2016年06月07日 19:27

今日は私の運転で、どんちゃんと雫石町に行ってきました。

おや?
岩手山が…。


噴火?


噴火しているみたいに見えますが、雲でした。
ビックリした\(゜ロ\)(/ロ゜)/
(ちなみに岩手山は、1998年に雫石町で震度6の地震を観測し、西側から強い噴気が噴出したことがあります)

それより、もっとビックリしたことがありました。

それは、走行中に空に黒い物体!!
なに?UFO?


どんどん近づいて見たら、な、なんと。
こんなに高い電線に人がぶら下がっていました。

他にも3人いました。
怖いだろうなぁ。ごくろうさんです。


今日は、小岩井農場の近くまで行ったので、
例の如く例のアレを食べました。(海のジェラート味がありました~)

それから、花工房らら倶楽部にもちょっと寄り道。


バラの香りにうっとり。


私は、オレンジミントというハーブの苗を買いました。
これはハーブティーをすっごく美味しくするのです。あぁ、楽しみ~。


家に帰ったら、今日から中間テストが始まったみゃむが、
2階でがんばって勉強していました。

う~ん。私たちだけアレを食べて、ちょっと申し訳なかったかな…。反省。



恒例おとめの会2016年06月08日 23:08

年に2回。
恒例となっている「おとめの会」がありました。
おとめの会とは、昭和60年代に共に子育てをやってきた、今でいうママ友の会。

今回は6人の子どもたち(二人×3組)の中で、結婚した人あり、赤ちゃんが生まれた人あり、結婚が決まった人あり(うち)、おめでたい話がたくさん聞けました。
もちろん、病気の話や介護の話も尽きませんでしたけどね。

次回は12月。
冬です、冬。

かくれんぼの思い出2016年06月10日 11:18

子どものころに、生け垣の下に隠れていて、
鬼が自分に少しずつ近づいて来た時のスリル感。
あれは忘れられない緊張感。
だけどもっと忘れられないのが、見つかってしまってそこから出るとき、
「あ!」
洋服がバラ線に引っかかってしまった!
生け垣の下で動けなくなってしまったあの絶望感。
でも状況を理解できなくて、無理矢理引っ張るからビリっと破けてしまうんですよね。
好きな服を着ているときに限って、そういうことが何度かあって。
今思うとあれがカギ裂きといういう破れ方。

最近のこと。
自分のお気に入りのチェニックに同じようなことがありました。
薄い水色のダブルガーゼのチェニックが、キッチンのシンクの引き出しに引っかかってビリっ!


え~?なんで?どうして~? Σ(゚д゚lll)ガーン 

でも安心してください。
私はいいことを思いつきました。


ガムテープ~っ♪(ドラえもん風に叫んだつもり)


最初は丈を短くしてしまおうかと思いました。
しかし、応急処置のつもりでやったこのアイディアが実にいいのだ。
ガーゼのほつれた布地が全く目立たたなく収まって…。

洗濯のたびに、はがしては貼り、はがしては貼り。
いつまで着れるか分かりませんが、自分としては満足しています。


さて、こんなまさかのカギ裂きの大失敗の数日後。
またしてもハプニングがありました。

これって何だかわかりますか?


今は便利な時代ですね。眉毛を一定の長さにカットしてくれる美容機器です。
どんちゃんがこれを使っていたので、「お母さんも~♪」って借りることに。

前にも使ったことがあったので、余裕でチョリチョリしていたら、
あれ?チョリチョリのはずがジョリジョリジョリジョリ。
しかもよく剃れる。

「なんかいっぱい毛が剃れるんだけど」とどんちゃんに言ったら、
その様子を見たどんちゃんが発狂したように「やめて~!」と言いました。
しかも私を見ながら半分泣いている。

「お母さん、そのキャップを取っちゃだめだよぉ。」

え?そうだっけ?






ということで、私。こんなになっちゃいました。



でも、安心してください。
きっと1ヶ月もすれば、もとに戻る。(はず)


とと姉ちゃんに泣いた2016年06月11日 22:50

確か4月。
福島県で被災したジョンという犬に泣いた。
映像を見て感動し、涙が流れるということがあまりなくなってきた自分にとって、
今日の頬をつたう涙に、我ながら感動した。(自分にかいw)

いや、そうではなくて、
星野さんにプロポーズされたとと姉ちゃんが、家族と一緒にいることの幸せを選んだこと。でもやっぱり星野さんがそばにいなくなる寂しさ。
演出に感動した。



私の涙腺は、まだ詰まってはいないようだ。
いや、涙腺というよりハート?
錆びていると思っていたが、まだ感動して泣ける心があったことが嬉しい。


今日はとても暑い一日だった。
チャグ馬はさぞ大変だったろう。