とと姉ちゃんに泣いた ― 2016年06月11日 22:50
確か4月。
福島県で被災したジョンという犬に泣いた。
映像を見て感動し、涙が流れるということがあまりなくなってきた自分にとって、
今日の頬をつたう涙に、我ながら感動した。(自分にかいw)
いや、そうではなくて、
星野さんにプロポーズされたとと姉ちゃんが、家族と一緒にいることの幸せを選んだこと。でもやっぱり星野さんがそばにいなくなる寂しさ。
演出に感動した。
私の涙腺は、まだ詰まってはいないようだ。
いや、涙腺というよりハート?
錆びていると思っていたが、まだ感動して泣ける心があったことが嬉しい。
今日はとても暑い一日だった。
チャグ馬はさぞ大変だったろう。
コメント
_ sakura ― 2016年06月12日 21:06
_ おこちゃん ― 2016年06月13日 00:18
わかる。
私はね、自分はとっても寂しいのに、家に入ると家族がみんな賑わっていて、
その雰囲気が自分の若いときにもあって思い出しました。
今ならね、どこかで泣けるわけだけど。
あんな狭い部屋に大勢で住んでいたら、きっとお母さんの胸を借りるしかなかったんだろうね。
あ~。切ないね。
河原で深々とお辞儀をしていた姿にもぐっときたし。
彼女は生涯独身だったみたいだけれど、あさがきたのあさも子どもをもうけたように、常子のシナリオも歴史ちょこっと変えてもらえないものかな。
星野さんのマント姿見た?あれって下駄を履いていたら私が見た盛岡一高のバンカラ青年とおんなじ~。
私はね、自分はとっても寂しいのに、家に入ると家族がみんな賑わっていて、
その雰囲気が自分の若いときにもあって思い出しました。
今ならね、どこかで泣けるわけだけど。
あんな狭い部屋に大勢で住んでいたら、きっとお母さんの胸を借りるしかなかったんだろうね。
あ~。切ないね。
河原で深々とお辞儀をしていた姿にもぐっときたし。
彼女は生涯独身だったみたいだけれど、あさがきたのあさも子どもをもうけたように、常子のシナリオも歴史ちょこっと変えてもらえないものかな。
星野さんのマント姿見た?あれって下駄を履いていたら私が見た盛岡一高のバンカラ青年とおんなじ~。
_ sakura ― 2016年06月13日 08:37
河原のシーンね。
今なら軽く“バイバーイ!”“またね!!”になっちゃうけど。
あのお辞儀には、いろんな意味が込められてるよね。
思いだしただけで泣けてくる。
((((^Q^)/゛ギャハハハ
思いだした、盛岡一高の青年。
あのスタイルがカッコイイ~ってやっぱり昭和生まれだからかな(笑)
確かに素敵です。
今なら軽く“バイバーイ!”“またね!!”になっちゃうけど。
あのお辞儀には、いろんな意味が込められてるよね。
思いだしただけで泣けてくる。
((((^Q^)/゛ギャハハハ
思いだした、盛岡一高の青年。
あのスタイルがカッコイイ~ってやっぱり昭和生まれだからかな(笑)
確かに素敵です。
_ おこちゃん ― 2016年06月13日 11:11
sakuraさん、そうだよね。
私たちがお年頃の頃は(今じゃなくてだよ)、もちろんケータイなんかなくて、
テレホンカードがまだ普及されていない時代ですら、小銭がないと電話も掛けられず、不便だったよね。今思うともどかしいけれど、それが当たり前だった。
とと姉ちゃんはそれよりずっと前のお話だからね。
なんていうか、やっぱり昭和っていいよ。
バンカラもその時代の象徴みたいなものだしさ。ね、かっこよかったでしょ?あれが盛岡には生息(笑)しているんだよ~(^▽^;)
私たちがお年頃の頃は(今じゃなくてだよ)、もちろんケータイなんかなくて、
テレホンカードがまだ普及されていない時代ですら、小銭がないと電話も掛けられず、不便だったよね。今思うともどかしいけれど、それが当たり前だった。
とと姉ちゃんはそれよりずっと前のお話だからね。
なんていうか、やっぱり昭和っていいよ。
バンカラもその時代の象徴みたいなものだしさ。ね、かっこよかったでしょ?あれが盛岡には生息(笑)しているんだよ~(^▽^;)
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お母さんの「ここなら誰にも聞こえないよ」の言葉に・・・。
グッときちゃったよ。
長女の第一子って・・・責任感が強いから自分を犠牲にすることも多いのだ。