気付いたこと2016年06月26日 22:41

ハナの看病?介護?見守り?通院を毎日続けていると、
どうしても気持ちが暗くなって悪いことを考えてしまったり、
ついつい外出を控えてしまったりして、
家と動物病院を行ったり来たりして時間が過ぎてしまいました。

そんな中、みゃむのちょっとした失敗が可笑しくて、真夜中に大笑いしたことがあり、
あれ?私、最近大声で笑っていなかったかも…。
そういえば、先週は英会話もお休みし、ゆる体操にも随分行っていない。
リラックスしたり楽しいことに興じたり、お喋りを楽しんだりする時間があまりなかった、この数日間。
もちろん家族とはよく話しますが、たいていハナの話が多くて気分転換ができるわけでもなく、これは精神衛生上あまり良くない時間の過ごし方だなと思いました。

一週間前に介護施設の家族会主催のイベントに参加して、
小さな音楽会で生演奏を聴き、楽器に合わせて唱歌を大きな声で歌いました。
まわりの人たちの殆どが認知症の親をもつ家族だったので、
こういう時間は大切だよなと客観的に感じていたのですが、
実は自分にも必要なことだったというわけです。

思えば父が癌で入院していたとき、認知症の母の介護をしながら、
病院と実家の往復の途中、カーブスに寄って気分転換を図っていたことを思い出しました。
自分がもっとがんばれるように、ストレスを少しでも解消する時間を作っていたのです。


世の中には、介護に疲れている同世代、もしくは同世代以上の方がたくさんいらっしゃると思います。
先が見えない介護に、体力的にも精神的にも疲れている方。
同時に自分の健康への不安や、親の姿を数十年後の自分と重ねてしまい、将来の不安を感じている方もいるでしょう。


自分の時間を作らなくては。
楽しい時間を作らなくては。
誰かと愉快になる話をしなくては。


今日はりんごちゃんとエル君が来てくれて、少しの時間でしたが楽しい時間を過ごしました。
私の自慢のフレッシュハーブティーを美味しい美味しいと言って飲んでくれました。
ちょっと幸せな時間でした。

ちなみに昨日は、みゃむの学校のPTAの懇親会がありました。
盛岡駅の近くの居酒屋に学校の先生と保護者が30人以上集まって、
学校では出来ない話?に花を咲かせました。
行こうかな、キャンセルしようかなと迷っていたのですが、行って良かった。


よし、明日からもう少し自分のために時間を作ろう。