旧石井県令邸2025年11月01日 20:04


9月16日

11月1日

真っ赤になる前に、葉が落ちてしまったみたいです。
猛暑のせいかな。

今日はサクラちゃんの保育園のバザーでした。
卒園した子どもたちが大勢いて、廊下でこんな会話を聞いてしまった。
「あれ?○○君じゃない?」
「はい!」
「うわ、声変わりした?」
「はい、少し前に朝起きたら、急にこの声になってて。」
「え~あんなに可愛かったのに、先生ショックだなぁ。」

って、せめて素敵な声だねと言ってあげてほしかった。
子どもたちはね、私を見て「おばさんになったね」とは誰も言わなかったよ。

さて、11月になりました。
今年もあと2か月です。

田中と山本2025年11月02日 20:01


昨日、『アンダーニンジャ』という映画を見たら、やたら名字のランキングが気になるようになりました。
(現代に生きる忍者の闘いの映画ですが、主人公がやたら名字に拘る人だったので)
それで、田中と山本が気になったので調べて見たら、
田中は4位、山本は7位でした。

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さて、春から始まったメジャーリーグがとうとう今日で終わりました。
山本由伸投手が昨日に引き続き、今日も投げて優勝しました。
これだけの投手が、2日連続で投げるのは、体がボロボロ、疲労困憊なのだそうですが、それでもチームのために投球練習を始めた山本はカッコ良かった。
そして思い出す。
2013年、東日本大震災から2年後のプロ野球。
東北楽天ゴールデンイーグルスは、前日に160球完投した田中将大投手が、2死1・3塁とされるも、最後の打者を見事三振に仕留めて、初めての日本一に輝きました。
東北の底力。
あの日のマー君は、今でも忘れられません。

そして、そうです。
あの頃は、「私たちが元気じゃなないと」と思っていました。
若かったからね。今よりずっと何でも出来た。

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ちなみに、かつて私はランキング1位のこともありましたが、
現在の名字は1892位だそうで、全国におよそ7900人がいるらしいです。







やれなかったこと2025年11月03日 21:52


思えば今年は暑すぎて、海に行かないでしまいました。
そういえば、山にも行かなかった。
ホタルも見なかった。もちろんキャンプにも行かなかった。
もしかしたら、来年もその先も、アウトドアは難しいのかもしれません。

今年もあと58日となりました。
来年からは、100ではなくて99を目標にしたいと思います。


やりたいこと、99。
「海で泳ぐ」も加えたいです。





渋柿が来た2025年11月04日 19:07


ピンポーン♪

やっぱり来たか。


となりの家の奥さんが、渋柿を持ってきました。

(来たかーっ)

大きな渋柿、蜂屋柿という品種。
30個。
(今年は少ない)

仕方がないから、今日は干柿作業に暮れました。
クマに狙われても仕方ない。
諦めて2階のベランダに干しました。
でもな、うちの2階に来るぐらいなら、先ずはお隣りの軒下に行くだろう。(平屋)

昨日も今日も、クマが近所に現れました。
悪さはしていませんが、やっぱり怖い。
もしかしたら、地域の小学生より多いかもしれない。


晩秋2025年11月05日 00:00


街路樹の紅葉が美しくて、つい口ずさんでしまう。
南沙織の「色づく街」。
街は色づくのに 会いたい人は来ない
人のやさしさ 人のぬくもり
ああ 通り過ぎてわかるものね~♪

今まさに晩秋。



さて今朝の庭。

10年前はもっと立派に咲いていたんだけどなぁ。


シュウメイギクの下で、細々と咲いていました。ツワブキ。


キクも何か囁いているように見えます。
はいはい、あなたも可愛いよ。


秋ですねぇ。
ということで、みゃむを迎えに行った帰り道でパチリ。


月が昇るとき、とてつもなく大きく見えてびっくりします。
特に運転中は、目の前にど~んと見えるから思わず声が出てしまう。
「あ、月だ!」
山から昇る月。(私の場合は殆ど山から昇る)
大きくて驚くよね。
だけど、これは目の錯覚なんだって。
実際は、昇りたてよりも真上にある月のほうが大きく見える、というのだけれど、
私はそんなの信じな~い!


チリンチリン2025年11月07日 22:23



最近、ウォーキングしている人が熊鈴をつけています。
子どもがランドセルにつけているそれとは違う、本格的な音。

その音を聞いて、ふと思い出した。
昭和の風景。

そうよ、あれに似ている。


小学生低学年の頃、一人で留守番をしていたら、家の外からその鈴の音が聞こえてきました。
今思うと、鈴というより鐘なのかな。
玄関は摺りガラスだったので、誰かがそこにいるのが分かる。
あぁ、あれか。

ひとんちの前で、いきなりお経を唱え始める、あれ。
笠をかぶったお坊さん。(らしき人)
母親がいるときは、お金を渡していたような。
だけど子どもが一人だと、怖くて仕方ない。
早く帰って、と逆に拝む。(笑)
托鉢僧(たくはつそう)っていうのかな。
鈴の音が遠くなると、ほっとしたっけ。
最近、見なくなりました。


というわけで、熊鈴を聞いて、その、こわ~い思い出が蘇ってきました。
山で聞くとそうは思わないのですが、住宅地で聞くと、異様な音なのかもね。



これを何と言ったら良いのか2025年11月09日 21:50


カンタン酢というものを初めて購入して、ピクルス的なものが気軽に作れることを知り、もしかしたら次はCMでやっている鶏肉の「カンタン酢~♪」かなと思っていましたが、なんだろ、本当にこれでいいの?と疑問に思ってしまった一週間。

私はこの秋、食生活を見直すんじゃなかった?

色々考えた結果、
そうだ、カンタン酢を自分で作ってみようと思いました。
(それをカンタンと呼んでいいものかどうか)

材料は、酢とみりんと塩だけ。
(確かに簡単)
みりんを軽く煮詰めて、塩を溶かし、火を止めて酢を加える。
(確かに簡単)
このみりんが甘いので、あえて砂糖は入れませんでした。
カンタン酢の原材料の表示を見たら、いろんなものが入っていましたが、
レモンが気になったので、私も真似っこして、ちょっとだけレモン果汁を入れてみました。おっ、味が引き締まった感じ。


市販のカンタン酢より、お高くついた。
上品なお味。確かに美味しいけれど、
これを自家製カンタン酢と言っても良いものだろうか。

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とうとう、クマが家から100メートルのところで目撃されました。
しかもしっかり東西南北に出ているので、すっかり囲まれている感じです。
直ぐ近くのドラックストアも、自動ドアを手動に変えました。(なので重い)
幸いこの辺りのクマはまだ悪さをしないので、気持ち的にはまだゆとりがありますが、スマホから情報を得られないお年寄りが、今ここにクマが出たんだよ、という道を散歩している姿を見ると、今さらながら有線っていいよな、と思いました。
(滝沢市は町内のスピーカーから熊情報が流れる)

今日は地震もありました。
毎日クマばっかり気にしていましたが、今日の警報で防災について気が引きしまった感じです。

5×62025年11月10日 22:48


5個×6本で30個。
ベランダの物干し竿から家の中に入れるのも、この程度なら簡単。


夜は中に入れてます。


まだ、モミモミできません。
早く食べたいなぁ。

ところで、『銀ちゃんのラブレター』という歌をご存知でしょうか。
1996年にお母さんと一緒で歌われた曲。
「ぎんのじょうくんから~ゆりちゃんにお手紙~♪」
ぎんのじょう君はまだ字が書けないので、季節のものを封筒に入れて送るという、なんとも可愛らしいストーリーです。
春は封筒に桜の花、夏は拾った貝、秋は赤い落ち葉、冬は雪をすくって入れました。赤いポストに白い封筒、鳥の切手。

なんて素敵な歌詞だろうと思ったら、作詞が俵万智さんでした。
なぜこの話かというと、先日おかあさんといっしょのファミリーコンサートに行ったどんちゃんが、この曲を聞いて懐かしかったと言ったからです。
歌詞も素敵だけど、曲もいいよね。私も好きです。


そういえば、その時のサクラちゃん。
コンサートも大喜びだったようですが、帰りにお腹が空いたのでしょう。
駅のホームでひっくり返って「おにぎり食べた~い!」と駄々をこねたそう。
いやぁ、うちの子どもたち(りんごちゃん、どんちゃん)は、道でひっくり返って泣きわめいたことはありません。
誰に似たんだか。
しかも、お菓子とかおもちゃとか、買って買って~と泣き喚くのではなく、
「おにぎり食べた~い!」って。どうよ。
恥ずかしかった、とどんちゃん。
おばあちゃんは、そんなサクラちゃんが見たかった。

その後、こまちに乗ったから、この「ごんぼほり」は秋田から来たんだ、と思われたかもね。へへへ。(笑)


外科2025年11月11日 22:47


小学生の頃、初めて整形外科という病院が出来て、整形外科って何じゃと思った記憶があります。
それまでは、火傷をしても外科、骨を折っても外科、尻もちをついて腰を痛めても外科(それは父親)、眼、鼻、喉、歯、お産以外は、内科か外科だったような気がします。
それなのに、今は外科が無くなって。
じゃあ、包丁で手を切ってしまったらどこに行けばいいんだ~。

と常々思っていたのですが、なんと盛岡に、外科の看板を掲げる(この言い方はないか)クリニックが出来ました。
聞くと、若い女医さんらしい、
行ってみたいなぁ。どんな先生なんだろう。
新しい建物、きれいな内装。
口コミを見ると、小児科の先生みたいな雰囲気とあった。

そして今日、チャンスがとうとうやって来ました。

昨日の夜、私は包丁で指を切った。しかもざっくり。
小指の爪がはがれて、中が見えた。
当然、出血も。
痛かった。
その瞬間、クマに襲われた人の気持ちを察した。(こんなもんじゃなかっただろうなぁと)

ということで、とりあえず水道水で傷口を洗い、消毒をして包帯をぐるぐる巻きにして一晩過ごし、なんとか止血した。

「そうだ外科、行こう」

口コミ通りの先生でした。
乾いた血を脱脂綿で拭いてもらっているうちに、傷が見えてきて、
結論からいうと、爪が指を守ってくれたので傷口は小さくて済んだということでした。

処置してもらっているちに、子どもの頃に行った外科の診察室を思い出しました。
当時の診察室は処置室と一緒になっていて、ナースのお仕事に出てくるようなワゴンの上には、赤だの黄色だの、消毒の入れ物やピンセット、とんがったハサミ、ガーゼだの脱脂綿だのが並んでいて、もちろんと看護師ではなく看護婦でした。
白いストッキングをはいていました。頭にはあれ。
当時の看護師さんは、包帯を巻くのが上手でしたよね。

今日はカットバンでした。
ワゴンはありましたが、簡素なものでした。


外科といいながら、レントゲン室があって、実は乳腺外科もやっているようで、
そっか、マンモグラフィの検査ができるんだ。

痛かったけれど、ある意味、夢が叶いました。

この季節が来た2025年11月13日 20:43




「あじまん」を季語に入れて欲しい。