カシス2026年06月20日 19:00


カシスってなんだろ、自分も忘れます。
これなら分かりやすい。
「スグリ」です。
うちの黒スグリ、黒房スグリとも言います。
フランス語でカシス、英語でブラックカラント、和名はクロフサスグリだそうです。


今年はよく生りました。

サクラちゃんと収穫。(梅はとなりからうちの庭に落ちてきたやつ)


調べたら電子レンジでジャムが作れるようなので、とりあえず100グラム作ってみました。(実100グラム、砂糖50グラム)
混ぜて2分チンするだけ。


甘酸っぱくて美味しかったです。


カシスは目にいいらしい。
抗酸化力もあるらしい。

子どもの頃、道端にスグリがよく生っていて、
確か実に縦じまの模様がありました。
黄緑色から赤くなると食べ頃で、ひとつ、ふたつの摘まんで食べるのですが、
酸っぱかった思い出しかない。
今思えば、人の土地。
道端というより、人の敷地に生えていたのだと思います。
昭和っていい時代だった。

コメント

_ ビーカー ― 2026年06月23日 21:18

こんばんは。

雨がよく降りました。日曜日、月曜日としっかり降りました。
北上あたりはきょうもシュワシュワと降った。


そうかスグリってカシスのことなのね。
何十年も生きてきて、初めて知りました。(笑)調べる気も無いし…(⁠^⁠^⁠)
よく飲み物で「カシスオレンジ」とかあるのにね〜
スグリはなんか懐かしいです。

昔実家の庭にもあったなぁ〜青いやつです。
そうそう、縦じまがあった。とてもかわいくてなんかビー玉の友だちみたいだと思った。(⁠^⁠^⁠)食べられるとは思わなかった。
正直黒スグリは見たことないです。
あったのかもしれないけど、目に止まらなかったのかもしれない。

なるほどージャムやシロップになるんだ。美味しそー
サクラちゃんの小さなお手々はとても役に立ったのでしょう。(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)
少量っていうのも、飽きずに食べられて良いね。

わが家は今年早めに梅干しを漬けました。
例年は7月の初め頃なんだけど。
去年は6月でも結構暑かったせいで、梅が早く熟して来た。
いつもの気でいたら少し柔らかくなってしまって、落下もしてきた。
漬けてみたら少し実が崩れて来たものもあったし。

相棒の実家の庭には梅の木があります。昔は義母が漬けたのをもらっていたけど20年位前から漬けてみることにしました。
相棒と合作です。(笑)
相棒のメイン仕事が紫蘇もみです。
(塩でアク抜きして更に色を出す)

昨年のこともあるので、少し硬いけど青梅のうちに漬けまた。
梅酢も上がってきて、あとは紫蘇が出回るのを待っています。


おととしから去年にかけて、息子や娘たちに梅干し欲しい々とやたら言われて…足りなくなるんじゃないかと心配しました…
で昨年は多めに漬けました。ところが出来上がってから今日までそんなに需要がありません。〜⁠(⁠꒪⁠꒳⁠꒪⁠)⁠〜なんだよ〜!
なので今年はいつも通りの量で漬けました。

中2の孫Sくんはビーカー家の梅干し(昔ながら酸っぱい紫蘇入り梅干し)が大好きでほかの梅干しはだめらしいです。
高級品の南高梅のはちみつ漬けとかは却下だそうです。
(わたしが食べたいよ♪)

息子や娘たちは、大人になるまで自家製(当時は義母製)の梅干しが酸っぱ過ぎると食べませんでした。
お弁当の時は「カツオ梅」とかわざわざ買って入れたりしたものです。
男子孫たちは梅干しが好きです。すでにオトナ?

_ おこちゃん ― 2026年06月24日 09:46

ビーカーさん、おはようございます。
今日は爽やか、盛岡もいいお天気です。
そうでしょ、スグリって懐かしい響きだよね。
よく庭の隅っこに黄緑色のウリみたいな?木の実がなっていた。
私は赤いのだったけど、黄緑の方が多かった気がします。
子どもの頃、傘をさして歩いていたときに見た記憶もあるから、(双葉幼稚園のあの通り) やっぱり今の季節なんだろうと思う。
ジャムは酸っぱくて、サクラちゃんは口にしても出すだろうと思っていたけど、自分で摘んで一緒に作ったジャムだと食べるんだね。小さく切った食パンにつけておかわりをしていました。食育できたとおばあちゃんは内心満足( ̄ー ̄)ニヤリ
酸っぱいと言えば梅干し。
毎年ビーカーさんの梅干しの話を聞くのが好きです。
そして何度も行ってますが(笑) 私は梅干しは作ってもらう物と思っているので、いざ作ってくれる人が居なくなると、教えてもらえば良かった~と後悔。
実家の母と花泉の義母が、同じような赤くて酸っぱくて大きくて柔らかい梅干しを作っていました。孫(りんごちゃん)がとにかく好きだったので、せっせと作ってくれたのだと思います。
だからビーカーさん、いつか再会するときがあったら、ビーカーさんの梅干しを少しでいいから味見させてくださいm(__)m
ほら、前にも言ったけれど、衛生法かなんかが厳しくなって、産直から梅干しが消えたでしょ。神子田朝市でも必ず買っていたおばあちゃんが姿を消した。
だから手作りの梅干しを食べることが少なくなりました(´;ω;`)ウゥゥ
そして私は、いくら高級と言われても、蜂蜜とかカツオとか、そういうのは苦手です。S君タイプの梅干しが好きです。LOVE(*´▽`*)

_ 五右エ門 ― 2026年06月24日 21:19

孫の力って偉大ですね。
Sくんの梅干しもサクラちゃんのスグリジャムも好きと言ってくれたり美味しそうに食べたりするとまた作るぞとババ軍団は頑張ってしまいます。
私もそう。
きな粉棒にバナナ蒸しパンを作るとムシャムシャ食べてくれる孫ちゃん。
食べる姿をみたり、また作って~と言われたらせっせと作ります。
けど今年のイチゴ摘みは今までとはちょっと違ってました。
赤くなったイチゴを摘みにきた孫ちゃん。いきなりナメクジイチゴに遭遇。
ヒャー、もうやめると言い、中に入りYouTube鑑賞。
YouTubeに負けたイチゴは私が収穫し、娘がジャムにしました。
ナメクジが嫌だったのもあるけどYouTubeが見たかったんでしょうね。
またひとつお姉さんになってしまったと感じてしまいました。
満面の笑顔で摘んだイチゴをみていた孫ちゃんはもういない(笑)
でも大人子どもとでも言ったらよいかどうか、突然ベターとくっついたり一緒に出掛けると手を繋いだりしてきます。
孫、子どもの力はジジババに活力を与えてくれるなあとつくづく思ってしまいます。
そんなことを思ってる私、小さい子どもの頃縦じまのスグリはスイカの赤ちゃんでいつかはスイカになるだろうと思ってました。
そんはバカな幼少期の五右エ門です。
小さな頃の食べ物の記憶って結構覚えてる、不思議。

_ おこちゃん ― 2026年06月24日 22:14

五右エ門さん、孫ちゃんのいい話、ありがとうございます。
自分の家とは違う居心地の良さみたいなものがあるんでしょうかね。
父が言っていました。高校生のどんちゃんは自転車通学だったのですが、家まで帰る途中におじいちゃんの家に寄って、テレビを見ながらごろんと1時間寝てしまって、その間会話も全然無くて、「帰る」と言って出ていくんだって。(まるで男子w)
五右エ門さんの孫ちゃん、いいねぇ、手をつないてくれるなんて。
将来、介護も安心だ。(笑) いくつになっても可愛いです。
スグリの赤ちゃんがスイカになる。
五右エ門さん、そんな純粋なお子ちゃまだったのね。それも可愛い。
最近、私も庭仕事をサクラちゃんと一緒にしているのですが、ミミズが出てくると怖がって、でも私がミミズを手のひらにのせると、「おばあちゃん怖くないの?」と聞いてきます。
でもね、そのうちにサクラちゃんもYouTube見たさに、家の中に逃げてしまうのかもね。(笑) それも成長。

半世紀以上前のことなのに、幼い頃の食べ物の話とか、着ていた服とか、確かに当時のことを時々思い出しますね。
私は夏になると、10円とか20円で売っていたバナナアイスを思い出します。半分にして食べたメロンソーダのアイスは、中にクリーム、外側は水色のシャーベットだった。
あと、ナフサのニュースを見て、昔は豆腐を鍋で買ったことを思い出したよ。
私はおつかいで家からすぐのお店に行って、「おとうふ、半丁ください」と言った。(何回も「半丁ください」を練習したっけ)
お豆腐半丁、いったいいくらだったんだろ。5円とか10円だったような、記憶。
子どものバス賃は5円だった、それは憶えています。昭和40年頃。

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