女子の定義 ― 2017年06月20日 11:07
女子について、考えてみた。
二つの意味があるらしい。
ひとつは、女の子。もうひとつは、女性。
つまり、後者からいうと、私も女子。
女子トイレ、私も使います。
高齢者でも女子マラソン。
ということで、今年はキャンプ女子になろうかと思います。
(中高年のキャンプではなくて)
しかし、女子のキャンプがブームになっているせいか、
キャンプ用品はまともに買ったらべら棒に高い。
しかも、みんな同じじゃ面白くない。
というわけで、この「女子」は、お金はないけど昭和が培った考える力がある。
家にあるものを使って、なんとか安く上げようという作戦。
しかも、便利。さらに楽しく。
ん?もしかしてこれが女子力か?(いやいや、違う違う)
で、
今日思いついたのがコレ。
奥の部屋の押し入れに放置されていた、ショッピングカゴ。
(お父さん、あなたは泥棒をしたのかい)
それをふたつ重ねてすのこをのせてみました。
布をかぶせて、結婚式でもらったナプキンを掛ければ、
おぉ、まるでスーパーのカゴとは思えない。
ついでに、物置から椅子も持ってきた。
いいんじゃない?
なんか、ワクワクしてきた。
ひとりキャンプはきっとみゃむが駄目というだろうから、
誰か一緒に行く人を探さなくては。
それまでに、いろいろ考えて準備、準備。
セリアに行きたくなってきた~。(しかし、うちの近所にはない)
みゃむ、保健室に行く ― 2017年06月20日 20:20
念願かなって頭痛が酷くなり、
とうとうみゃむは保健室に行く決心がつきました。
5時間目の途中から6時間目にかけて、保健室で過ごしたそうです。
(やったー)
「どうだった?保健室。」
「初めて寝たよ。」
「ベッドは?」
「結構高さがあった。子どもは自分で上がれるのかな。」
「硬さはどうだった?」
「うーん、硬くもなく柔らかくもなく。いい感じだったよ。」
「眠れた?」
「それがさ、爆睡した。」
「爆睡?」
「そう、1時間は寝たな。保健室の先生に帰る時間ですよって、起こされた。」
「え~っ。すごい。頭痛で寝れないとかじゃなかったんだ。」
最近、朝も昼も夜も、寝ているときまで頭痛が酷かったから、
保護者はとても心配していたのです。
だから今日はお迎えに行きました。
今思うと、駐車場で待っているんじゃなくて、直接保健室に迎えに行けば良かった。
(ちょっとカッコイイ?やってみたかったかも)
これで、万が一みゃむが保健室登校にでもなったら笑い事ではなくなるけれど、
53年間生きて来て、一度も保健室で休んだことがないみゃむ。
いい思い出ができました。
妻 「明日はちゃんと授業を受けるんだからね!」
今まで、ちょっとの頭痛でも「保健室に行けば?」「保健室で休めば?」と言っていた妻が、まるで別人のようになった記念日でもありました。



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