マシュマロ ― 2026年01月31日 20:05
みゃむが最近、美容院でコーヒーとマシュマロをご馳走になったらしく
うちに帰ってからも、「マシュマロ、食べたい」と言い、買いに行くのが面倒だったので放置していたら、りんごちゃんからこんなお菓子が届きました。
開けて見たら、あらびっくり。
てっきり和菓子だと思ったら、苺餡の詰まったマシュマロでした。
りんごちゃん、ありがとう。これでマシュマロを買いに行く手間が省けた。
みゃむはお礼に、最近読んで面白かった小説を紹介していました。
さて、今日は法事がありました。
私たちは昨日のうちに、寺からお墓までの70メートルぐらいの通路を雪かきしました。通路と言ってもお墓とお墓の間の、幅1.5メートルぐらいの通路です。
そこに少しずつ積もって手つかずの雪が、30センチ。
誰も歩いた形跡はありません。
最初の計画では、二人で足踏みをしながら道を作ろうと思っていましたが、とてもじゃないけど雪が深くて全然前に進みません。
なので仕方ない、表に立ててあった雪かきベラを拝借し、わっせ、わっせ、二人で雪をかきながら前進しました。
しかし問題が1つ。雪をどこに寄せたらいいか。
というのも、両側にお墓が建っているので、寄せた雪が知らない人のお墓に山盛りになっていくのです。あちゃ~( ノД`)ゴメンネ○○家
できることなら、右へ左へと平等に(?)雪を飛ばしたかったのですが、どう考えても北向きのお墓は雪が解け難いだろう。
ならば仕方がない。日の当たる方のお墓に、わっせわっせと積みました。
新雪ではないので、堅くて重たい雪。
真ん中ぐらいまで来たときでしょうか。
「ねぇみゃむ、私たち、死体を埋めに来た犯人みたいじゃない?」
「俺もそう思ってた」
やっとのことで広い墓地の真ん中まで来て、曲がって曲がって、両親のお墓まで辿り着くと、すでに1時間が経過していました。
これで明日は和尚さんが転ばなくても済む。(5年前は転びそうだった)
清々しい気持ちで、いい汗かいたね、とか言いながら帰宅したら、
あらあら、夕方に雪が降り始めた。
お願い、積もらないで~。
朝起きたら、雪は3センチぐらいしか積もっておらず、お墓の通路に影響はありませんでした。よかった~。
無事に法要も終わりました。どんどはれ。

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