日本語のむずかしいとこと ― 2017年03月05日 11:56
アリス先生は、日本語がまあまあ話せます。
が、英会話のレッスンでは話しません。
(でも私たち生徒のつぶやきは、しっかり聞き取っていると思われます。例えば「こんなの学校で習わなかったよね」←たぶん習った、忘れただけ。とか。)
そんなアリス先生が、この前のレッスンで話してくれたことは、(日本語で)
「ニホンゴ スウジ ノ カゾエカタ ムズカシイ」
例えば、ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、やっつ、ここのつ、とう。
私が中学1年生の時なんか、英語でなぜ11がイレブンで12がトゥエルブなんだって、小さな怒りを覚えたことがありましたが、
いやいや、これを思うと日本語はもっとむずかしいかも。
普通に1、2、3、4、5…でいいじゃんね。だよ。(外国人の声)
助数詞については、さらに大混乱。
例えば日にち。
ついたち、ふつか、みっか、よっか、いつか、むいか、なのか、ようか、ここのか、とうか。
アリス先生は、四日と八日の聞き分けが難しいそうです。
アリス先生は、四日と八日の聞き分けが難しいそうです。
そして、濁音と半濁音に変化する数え方。
一匹、二匹、三匹、四匹、五匹、六匹、七匹、八匹、九匹、十匹。
じゅっぴきは極め付けだよね。
私たち、子どものころに自然と覚えていったんだね。
英語はここまで面倒じゃないもんなぁ。
日本に暮らす外国人は、いろんなところで苦労しているんだろうね。
さて、先週の木曜日、
午前中は映画、午後は英会話だったので、どんちゃんとランチに行きました。
盛岡市菜園(パルクアベニューカワトクの前)にある「穀(こく)」というお店です。
国産小麦の自家製酵母パンを販売。カフェもあって、所狭しとオーガニック食品雑貨も販売。
カフェでは、ランチメニューもありましたが、
私たちは食べたいパンを選んで、飲み物を注文しました。
どんちゃんは甘酒ジンジャーで、私はジンジャースムージー。緑の飲み物の中にはいろんな野菜が入っていました。
夕方は、学校の正面玄関でみゃむを拉致し、
3人でプールに行きました。(食べたぶん消化しないという罪悪感?)笑
とても充実した一日でした。




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