ツボにはまった話 ― 2013年11月24日 22:45
もう30年以上前の話です。
兄が漢字だらけのツボの本を買ってきたので、私も時々それを読んでいました。
ある日、母が便秘で困っていたので、
私はツボを試してみたくなりました。
どれどれ?便秘、便秘…。
私は母を寝かせて、その本に示してあったツボを押してみました。
母は、「痛いっ!」と言いました。
おぉ。これはまさしく便秘のツボ。私は母にまたがり、そのツボを押し続けました。
すると、母がプッとおならをしました。
二人は大笑い。
「あ、うんち出るかも。」
母は、トイレに行きました。
しかし、なかなか戻ってきません。
やっと部屋に戻ってきた母に聞きました。
「どうだった?」
「出た!」
「すごいじゃん。試しにさっきのツボをもう一回おしてみようよ。」
私は母を寝かせて、さっきのツボを押しました。
「痛い?」
「痛くない。」
「へぇ、じゃあ本当に効いたんだ!」
嬉しくなって、私は母の体を押しまくりました。
「指圧の心は母心」「戸締り用心、火の用心」なんちゃって。
そうしたら、母が「あ、ゆこちゃん、そこ痛い。」と言いました。
どれどれ?このツボはぁ…。
調べてびっくり。なんとそのツボは痔のツボだったのです。
「お母さん、ここは痔のツボだよ。」
そういうと、母は言いました。
「そういえばさっきのうんち。すっごく固くて血が出た。」
どっひぁ~\(◎o◎)/!ほんまかいな。そうかいな。
私はその日からツボにはまり、本気で指圧師になろうかと思ったくらいです。
あの時、保母を辞めて指圧の勉強をしていたら、
今頃はマッサージのチェーン店を全国展開し、
大金持ちになって、「曇りのち晴れ、時々雨。」なんちゅうブログをやっている暇はなかったかも。
店舗の名前?そりゃあ、きっと「毎日快晴」なんじゃないのかな。
兄が漢字だらけのツボの本を買ってきたので、私も時々それを読んでいました。
ある日、母が便秘で困っていたので、
私はツボを試してみたくなりました。
どれどれ?便秘、便秘…。
私は母を寝かせて、その本に示してあったツボを押してみました。
母は、「痛いっ!」と言いました。
おぉ。これはまさしく便秘のツボ。私は母にまたがり、そのツボを押し続けました。
すると、母がプッとおならをしました。
二人は大笑い。
「あ、うんち出るかも。」
母は、トイレに行きました。
しかし、なかなか戻ってきません。
やっと部屋に戻ってきた母に聞きました。
「どうだった?」
「出た!」
「すごいじゃん。試しにさっきのツボをもう一回おしてみようよ。」
私は母を寝かせて、さっきのツボを押しました。
「痛い?」
「痛くない。」
「へぇ、じゃあ本当に効いたんだ!」
嬉しくなって、私は母の体を押しまくりました。
「指圧の心は母心」「戸締り用心、火の用心」なんちゃって。
そうしたら、母が「あ、ゆこちゃん、そこ痛い。」と言いました。
どれどれ?このツボはぁ…。
調べてびっくり。なんとそのツボは痔のツボだったのです。
「お母さん、ここは痔のツボだよ。」
そういうと、母は言いました。
「そういえばさっきのうんち。すっごく固くて血が出た。」
どっひぁ~\(◎o◎)/!ほんまかいな。そうかいな。
私はその日からツボにはまり、本気で指圧師になろうかと思ったくらいです。
あの時、保母を辞めて指圧の勉強をしていたら、
今頃はマッサージのチェーン店を全国展開し、
大金持ちになって、「曇りのち晴れ、時々雨。」なんちゅうブログをやっている暇はなかったかも。
店舗の名前?そりゃあ、きっと「毎日快晴」なんじゃないのかな。
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