これだけでご褒美をねだる2018年09月20日 10:05

この家に住んでまる3年。
リフォームして4年目。
とはいえ、もともとあった設備をそのまま使っているので、
お風呂もトイレもボイラーも、おそらく一気にダメになる、怯えながら一年一年をすごしています。
去年は給湯のリモコンの液晶が見えなくなって、部品交換だけしようと思っていたら全部取り換えることになり、数万円かかりました。
春先に床暖も一部冷たくなって業者を呼んだら、オイルが不足していると言われて補充。
それでも部分的な補修で収まっているので、大きな出費には至っていません。
一安心。

そんな中、最近1階と2階のトイレのリモコンが動かなくなりました。
もともと我が家のトイレは、近づくと自動でふたが開き、用が済めば自動で水が流れるという切り替えにしているので、リモコンが使えなくても支障はなかったのですが、
みゃむが困った困ったというので聞いてみたら、
そうか、男性はもうひとつふたをあけるんだ、そのときリモコンを押しているんだ、
ということがわかりました。
「だったら今どきの男子みたいに、座ってやれば?」と言いましたが、
「だって、シャワーも使えないし…」とどうしても譲らない。
ゆうこさん、TOTOに電話してみてというオーラを全開しているので、
え~またお金かかるんかぁと思う妻は、正直電話をするのが面倒くさいだけの話。

「半分青い。」の律が扇風機のそよ風で頭を抱えているのを見て、
トイレに座って私もちょっと真似してみました。(美容院にいかなきゃない寸前なので、律に負けないぐらい髪はボサボサ)
そうしたら、おや?もしかして。
この前全く壁から動かなかったパネルが、簡単には・ず・れ・た!
(確かみゃむも試したはず、うっしっし)
裏側を見ると、電池を入れる小部屋があるではないか。

なんだ、電池で動いていたのかぁ。
このタイミングで上と下のトイレが同時に故障したから、てっきり寿命かかと思ったけれど、そうだね、電池交換なら、納得だね(笑)

早速パソコンで調べたら、ご丁寧に「トイレのリモコンの電池交換の仕方」というYoutubeもありました。
やった~ヾ(*´∀`*)ノ
早速やってみました。

おぉ。動いた。
※立ったままでシャワーボタンを押すと大変なことになります。かといってお尻を出さないで座っていても大変なことになりますw


仕事中だと分かっていましたが、みゃむにメールしました。
「ご褒美ください」

あぁ、早く12時にならないかなぁ。
みゃむからの返事が待ち遠しい、全く社会に貢献していない暇な暇な妻なのでした。


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